野犬となる地獄界と善人の住む天国世界

2022年6月26日日曜日

あの世 霊界


先日、生前にお世話になったご夫婦の、死後の状況について気になったので見に行くことにしました

というのも、ご夫婦のご主人について、その死後に感じたのが、お腹をすかせた状況にあるのが浮かんだことが以前にあり、まだちゃんと光の世界に帰れていないのかと心配していました

そして奥様のほうも、亡くなってすぐは、残された家族の事とか、位牌についてなど、いろいろと気にされているように感じたので、お二人について、それからどうなっているのか気にしていました

それで瞑想してお二人が今どのような状況にあるのか、霊界に見に行く事としたのです

守護霊さまの支援を受けながら、いわゆるあの世と呼ばれる霊界に向かいます

まず奥様のほうですが、その方の住む霊界に行くと、さっそく出迎えに来られたようで、楽しそうにお手玉をしている姿を見せてくれました

これはあの世で楽しく暮らしているという事を、知らせる姿を見せてくれたのでしょう

案内されて霊界で暮らしているお家に向かったのですが、周囲は開かれた村のような感じで、菜の花畑が広がっているようなところです

現代的なビルが立ち並ぶ姿ではなく、昔の田舎の風景のようなところです

家はこじんまりした木の家で、そばには井戸があって、そこから新鮮な水を汲んでいるようです

そこで養父母と仲良く暮らしているようでした

いわゆる善人が死後に行かれる、五次元の天国世界に帰られているようです

天国と言ってもたくさんの階層に分かれていて、高次元に行くほど光も増えていき、高い世界には偉人と呼ばれる人々が住む、菩薩界や如来界などがあります

いっぱんの善良な方が亡くなると、天国と呼ばれているような、牧歌的で平穏な世界に行かれます

その奥様も、もう天国世界に帰られているようで、一安心しました

それで生前に耳がお悪いところがあったのですが、死後にはもちろん健康な状態になられています

「どうして生前は耳が悪い事を選んだのですか?」と聞いてみると「旦那の厳しい言葉を聞きたくなかったから」と答えられました

ご主人の方は、生前に怒りっぽいところもあって、怒鳴ったりすることもあったようです

そうした悪口を聞きたくなかったために、自己防衛として耳が悪くなっていたそうです

死後にはそうやって、自分の人生の意味などが分かってくることがあります

奥様には別れを告げて、次にご主人の方を見に行くことにしました

守護霊さまに導かれて世界を移動していくのですが、どうも下の方にずっと降りていくような感じがします

ちょっと暗い世界に行かれたのかなと不安に思いましたが、どうもそのようでした

見えた世界というのは、薄暗い夜のようなとこで、丘のようなものがあるのですが、それが所々、赤黒い場所が点々とあるようです

その赤黒い場所が何かとみると、どうやらマグマのような熱い土が見えているところのようです

そうした箇所が、丘にポツポツと見えて、水玉模様にしてあります

たいへん蒸し暑い世界でもあるようです

そこに二匹の野犬と思われる生き物が走ってきました

犬歯を見せて吠えながら駆け回っています

お腹を空かせて気が立って吠えているようです

どうやらこの野犬は、もとは人間の魂だったのではないかと思います

あの世の地獄と呼ばれる世界に堕ちて、野犬に姿をかえたようです

その世界にさびれた小屋のようなものが建っており、そこにご主人はいました

どうやらこの世界には食料が無くて、飢えているようです

イメージの中で雑炊を大きな器に入れて、それを差し上げました

それを食べていただいて、すこし気持ちが落ち着いてきたら、もう少し上の世界にお連れしました

そこは現代の都市のような場所で、人も多く住んでいますが、まだ薄暗い世界ではあります

まだご主人の心境から、それ以上の世界には帰れないようですので、そこまでお連れすることにしました

そこでご主人とはお別れしました

生前に怒りっぽいところがあり、時々声を荒げる事もあったので、そうした野犬のいる世界に通じたのではないかと感じます

犬というのは唸り声をあげて牙が見えるように、怒りを象徴する生き物でもあります

夢に犬が現れた時なども、何か怒りを表している事が多いです

そうした怒りっぽい人が行く世界であるようです

余談ですが、ご主人は生前、お年を召されてから、何かと近所から粗大ごみのようなものを拾ってきて、お家にため込むところがありました

そのためお屋敷は周囲からは不要と思われる荷物に覆われていて、ゴミ屋敷のようにも見えてしまうような状況になっていました

犬なども、いろんなものを咥えてきて、小屋に持って帰る習性がありますが、ご主人も晩年には犬の動物霊の影響があって、そうした収集癖に繋がっていたのかもしれません

さらにご主人について、死後に飢えを感じていたのは何かと考えました

生前に喉を病気で痛められて、それで固い物も満足に食べられなくなり、食事についての欲が高まっていたのかもしれません

それとお酒を良く嗜まれていたので、それが食欲や飲酒欲として、死後に飢えた世界に行かれた理由かもしれません

野犬の世界というのは、怒りと飢えを象徴した世界なのでしょう

生前に怒りっぽく、食べ物や酒などの飲み物に執着するような生き方をしている人が、野犬の住む世界に行かれることがあるのでしょう

野犬は怒りを象徴していますが、自然に暮らすため、たえず食べ物を探し回らねばならず、飢えとの繋がりも深いです

そういう事で、死後の世界として、野犬の地獄界というものが出来てきたのだと思われます

死後の世界は実在しますし、生前の思いと行いが、死後の行き先を決めるのです

私たちも心と体の行いを正していき、無事に光の世界に帰れるようにしましょう

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