稲荷系の他国の存在と宇宙人との関係

2018年12月17日月曜日

宇宙人 神話

霊系の稲荷系について話をしたことがあります



眷属として狐の姿をしたものが飾られていますが、それはもと宇宙から来た存在を象徴するものです

細長い顔に大きな耳をした、日本人であれば狐とみられる顔をした宇宙人がいたということですね

西洋ではエルフもそうだという話をしたかと思います

エルフは西洋で自然と豊穣をつかさどる小神族とされています

そして「指輪物語」の影響もあり、尖った耳で描かれることがおおくあります

日本では稲荷と呼ばれている存在が、西洋ではエルフと呼ばれるものと同一です

さらにさかのぼると、古代エジプトの壁画には、アヌビス神と呼ばれる犬またはジャッカルの頭をした神様が描かれています

アヌビス神はミイラづくりの神として崇められてきました

このアヌビス神の姿を見ると分かりやすいですが、頭部は犬や狐のような姿をしており、身体は人間の格好をした存在が示されています

これはかつて地球に降りたった同様の姿をした宇宙人を示しています

彼らの特徴として、この世での豊かさや富をもたらす面があり、それゆえ日本でも崇拝されてきたところがあります

現世利益を求める信仰が強いという事ですね

現世利益というのは、この世的な利益、物質的な満足を得られる事を言い、その反対には精神的な満足や充足があるでしょう

スピリチュアル的には本来、後者の精神性を求めるべきものですが、この世をよりよく生きたいと願う人の思いも強いですから、そうした稲荷系の信仰も日本では強いものとなっています

稲荷系の中心となるような、日本の歴史上の偉人については「スピリチュアルスクール」で紹介したいと思います

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