2020年12月31日木曜日

今年現実となった冬の時代の到来



今年も今日で最後の日となりますが、振り返ってみると多くの人にとって厳しい時代だったと思います

今年一年の記事を振り返ってみました

やはり新型コロナに何する話が多い年ではありますが、年初や昨年末から言っていた事が現実となっているように見えます

今年の元旦から、どのような年になるのか予知する記事を書いていました


それを読み返すと、今年は暗い時代となり、苦難や困難が続くという話を書いていました

実際に新型コロナの流行や、それによる自粛や移動制限によって、多くの人にとって厳しい時代となりました

直接的な健康被害を受けた人は少数かも知れませんが、たずさわる医療従事者や、経済的な打撃などで苦しんだ人は多くいるでしょう

暗く厳しい冬の時代となる事は現実となっています

そして光と闇の対立が激しきなり、闇の部分が現れて、人々はショックを受けるだろうとも述べています

特に米中の対立や米大統領選を見ていると、光と闇が人々の前に現れているように思います

これは冬の時代の到来を意味します

しかし同時に、雪の下では春に向けての準備が進んで行く時代でもあるのです

闇も露わになってきますが、それらが崩壊していく過程である事も意味します

そうした事を年初には述べておりましたが、振り返ってみてもその通りになっているように思います

他の記事も見ていると、すでに1月の時点で新型コロナが世界的なパンデミックになる事を警告しています

当時はまだまだ世界的に危機感は薄く、中国やWHOの情報を信じて、感染力は弱く、ただの新しい風邪くらいの認識がほとんどでした

今ではマスコミも大騒ぎをしていますが、当初はたいしたことないと何処も言っていたのです

その時点で、これは大変なことになると感じていました

このままでは大変なことになると分かっていても、世の中に信じてもらえる手段も無く、ただブログで読んでいる方に警告をならすしかなかった事は残念に思います

日本でも感染で苦しまれたり、医療従事者が疲労し、経済的に苦しんでいる人の情報をみると、申し訳なく感じます

あの時点で厳重警戒して台湾のように厳しい措置を取っていれば、日本もだいぶ違った状況になっていただろう、これほど苦しまずに済んだのになっと思います

そして新型コロナの感染は長期化する事も警告していました

当初の予想ではお医者さんのアンケートなどでも、夏ころには終息するというような意見も多かったのです

大方の意見ではすぐにおさまると言っていました、ですが今現在も日本で感染拡大が続いていますように、長期化は現実のものとなっています

第一波の感染拡大は6月頃には一旦止んでいきますが、また秋冬にかけて大きな感染の波が日本を襲うという話をしていました

だいたいそのような流れとなっています

今後の事についても幾つか警告をならしていますが、現状をみるとおそらくは現実になっていくものと危惧しています

昨日も述べましたが、今しばらくは厳しい時代が続くと覚悟して、気持ちを引き締めていただけたらと思います

終わらない冬が無いように、いずれは春の時代を迎えます

それまでともに頑張っていきましょう

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4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

2021年の予測も期待してますね♪

匿名 さんのコメント...

ことし一年、本当にありがとうございました。

洪さんのスピリチュアルブログと政治ブログを今か今かと待ちながら、毎日読み、毎日のように投稿することが、私の日課になりました。

洪先生とは書かずに洪さんと書きます失礼をお許しください。

きちんと理由があるからであります。

たぶん、私の方が歳上だから、という理由ではありません。

理由は

ある方は、私が見るところ、あきらかに高次元の存在からコンタクトを受けており、その方は高次元の存在から、注意されております。
その記事から始めさせて下さい。

「このブログは(彼女のブログは)人に強制してはならない。
自分から求めて、自分から喜んで読もうとしてくれる人にだけ読んでもらえればよい。

神との関係はその人だけのものであり、誰も強制したり介入したり肩代わりすることはできない…

だからこそ、宗教のような組織団体や教祖などのような存在は必要でなく、むしろ(支配したり競い合ったりするようになるので)神と個人の関係に対して宗教はむしろ弊害となることの方が多いのだ。

よって、あなたは宗教を立ち上げてはならない。

組織団体も設置してはならない。

教祖のような振る舞いもしてはならない。

あなたはいつも皆さんの隣にいて、皆さんの前ではなく隣を歩きなさい。

神と個人の関係は誰にとっても神聖で不可侵なものであり、神との関係はその本人にしか築けないものなのだ。

それを知らずに宗教の語る(ドグマ教義)を信じ込まされた純粋な人々の中には、教義の中に出てくる天使を騙った悪魔のような存在に心を許すことが出てくる…

そうなると、本当に悲惨だ。
神を信じて生きるはずが、(正しく神を信じていない)教義を信じて生きたために、かえって神から遠く離れる結果となるのだ…こんな状態の人たちを見守るしかない神は、どんなに胸を痛めていることか…!」

全文ではありませんが、今年出会いました最大の言葉であります。

ですので、洪先生と書きますことはせずに、洪さんと私は書き続けるのであります。

洪さんなら必ず理解してくださる言葉だと信じております。

洪さんのブログに他の方のブログ記事を投稿致しますこと、お許しください。

他の皆さんにも読んでほしい言葉だからであります。

どうか、没になさらないで下さいますよう、お願い申し上げ致します。

匿名 さんのコメント...

昨年は為になるお話をありがとうございました感謝です🙏🏻💕私事の悩みにもブログで数回取り上げて頂いてホントに為になりました😭❤今年も沢山の知識や面白いお話期待しています🙏😌🌟応援してます✨よろしくお願いします🐳🐠🐡🐙

匿名 さんのコメント...

スクール生にとって、先生は先生です。
先生が先生と呼ぶように強要しているわけではないので、スクール生が先生を先生と呼ぶ自由というのもあると思いますよ。学校の先生、幼稚園の先生だって先生と呼ばれていますので。こんなに沢山の事を教えていただいているので、せめて先生と呼ばせていただきますよう、お願いします☆

今後のコメントは X(旧Twitter)にてお待ちしております。