新型コロナウイルスのパンデミックによって、世界中で騒乱が起こっています
疫病が世界を不安に落としているわけですが、それにとどまらず、いくつもの大イベントがこれからの地球に訪れようとしています
これから訪れる景気後退による世界恐慌もそうでしょう
多くの会社が倒産し、失業者が街にあふれる事態となっていきます
そうした危機もあるわけですが、さらに幾つかの危機が人類に訪れてくるでしょう
以前に、今の日本は聖武天皇の御代にリンクしたように、類似した事象が訪れようとしているという話をしたことがあります
当時起こった出来事が、形は変わりますが、似たような状況を再現していくように思われるのです
その時には天然痘の流行によって、多くの日本人も命を落としました
他にも大地震が発生し、さらに飢饉も訪れています
人々は救いを求めて、奈良の大仏を建立いたしました
こうした歴史が、姿を変えて現代の日本にも訪れようとしているように感じられます
そのため、飢饉や巨大地震の発生も懸念されるのです
9年前には東日本大震災が発生し、甚大な被害が日本に起こりました
そうした大きな地震の被害というものも、これからさらに訪れる恐れがあると感じます
それは日本だけでなく、世界に訪れていくでしょう
幾つかの大きな震災が、これから発生してくるものと思います
数年のうちに頻発してくるでしょう
さらに今年は、日食や惑星配列もありますので、そうした時期には特に注意が必要でしょう
今年の7月4日には惑星直列が起こります。6月21日に金環日食、12月15日に皆既日食があります
こうした月や惑星の影響というものが、地震などに影響を与えているという研究もなされています
いまはコロナ一色になっておりますが、さらなる災害への備えを怠らないようにしなくてはなりません
多くの古い物が音を立てて崩れ去っていきます
しかし、新しい土地には、新たなものが建てられていくのです
目に見える建物は象徴に過ぎませんが、私たちが本当に大切なに向き合うことを意味します
やがて多くの人の意識が切り替わっていくでしょう
そうしなければ新しい地球には生まれ変わっていかないのです
産みの苦しみを通過してこそ、希望の未来を手に入れる事が出来ます

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