2018年4月15日日曜日

アセンションとディセンションの分かれ道5つのポイント


アセンション(次元上昇)を霊性向上の道ととらえるならば、その反対のディセンション(次元降下)は堕落の道といえます



人生には本人が向上していく生き方と、堕落していく生き方の二つがあります

この二つの分岐点について、分かりやすく説明していきたいともいます

守護霊の導きを得てるか、悪霊の影響を受けているか


守護霊などの導きを得ていく生き方がアセンションへと繋がり、悪霊などの影響を受ける生き方がディセンションへと通じています

皆様にはそれぞれに魂の兄弟といえる守護霊がついていて、私たちを陰ながら見守り、導こうとしています

そうした守護霊の導きのもと、霊性向上の持ちを歩むのがアセンションへと繋がります

逆に悪霊などの影響を受け、間違った道を歩み、暗い人生を歩んでいくのは、ディセンションへと通じます

守護霊からの導きを得ていくのは、心を清らかにし、汚れを除いていくことです

マイナスの思いを出さないようにし、清らかな心境を心がけると、守護霊も微笑んでくれます

心の中がマイナスの思いで満ちていると、暗くジメジメして、悪霊などの影響を受けるようになってしまいます

肉体的な欲に振り回されていないか


人は本来、魂の存在ですが、肉体に宿って地上へと生まれて来ると、肉体にともなった欲を持ってきます

睡眠欲や飲食欲、性欲、自己保存欲や、さらに金銭欲に名誉欲、出世欲などが出てきます

そうした欲に振り回される人生を送ると、ディセンションへと繋がっていきます

欲に振り回されず、己をしっかりと持ち、克己心を養う道は、アセンションへと通じます


現在より未来に備える考えを持っているか


ディセンションへの坂道を下る人は、「今が楽しければよい。将来やあの世のことなど考えたくない」と考えます

いまを楽しむことだけ考えて、未来に備えたり、努力することを厭います

アセンションの道を歩む人は、将来に向けて努力を怠らない人です

来世についても学び、スピリチュアルな学びを深めていきます

人はどうしても楽な方へ降りていってしまいがちです

坂道を上るより、下り坂を降りるのが楽なように、アセンションへの道を歩むよりも、ディセンションへの下り坂を降りる道を選びがちです

何かを勉強するよりも、友達と遊んだり、ギャンブルするほうが楽でしょう

それを抑えて、向上していく努力をしていくのが、アセンションへの道です


感謝して生きるか、不満をもって生きるか


アセンションの道を歩んでる人は、よくない結果を社会や他人のせいにするのではなく、自分の原因と考えて努力精進し、うれしいこと、喜ばしいことがあると、神仏や周りの人々のおかげだと思って感謝します

ディセンションへと下っている人は、よくない結果は社会のせいだ、周りの人のせいだと責任転嫁して不満を持ち、よいことがあれば自分の手柄だとうぬぼれてしまいます

よくないことも自分の責任として受け止めて努力する人はアセンションの道を歩み、よくないことは他人の責任だとなすりつける人はディセンションへと通じます

起こっている出来事を、まずは自分の中に原因があるのではないか?と受け止めてみましょう

どれだけの事に責任をおえるかが、その人の器の大きさとなっていきます

人や社会のせいにばかりしていては、自分の向上が見えてこなくなりますので、改めてみるべきでしょう


自我を優先するか、人のためを思えるか


人にはどうしても自我の働きがあり、我欲を持っていて、自分の利益ばかり考えるようになります

しかしスピリチュアルな真実からすれば、すべての人は根源の存在から別れでた同じ仲間たちです

それゆえ自分のエゴばかり通すのではなくて、相手の事も思いやっていくべきです

自分の主義主張ばかり通そうとし、人の意見に聞く耳持たなくなるのは、ディセンションへと通じます

相手の事を思いやり、優しく接したり、譲り合う心を持つことがアセンションの道に通じます

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