2020年5月22日金曜日

コロナの闇には光で対抗するコロナのスピリチュアルな意味


新型コロナウイルスは日本では減少傾向が見られますが、世界的には感染がとまらない状況です

今までイタリアやスペインで感染者が多数出ておりましたが、ロシアやブラジルなどでも感染者数が急増しており、感染者数は一位がアメリカの150万人、二位がロシアの31万人、三位がブラジルで同じく31万人となっています

欧米で急増していたのが、いまはロシアや中南米に広まり、さらに中東やインドでも広まりを見せています

日本でもいまは収まりつつありますが、いずれまた第二波の感染拡大が訪れると思われますので、油断は出来ない状況です

この新型コロナウイルスの起源は、洞窟に住むコウモリが保有していたものだったと言われています

コウモリ由来のコロナウイルスが、人間にも感染して拡大を見せているものです

コウモリと言えば昼間は洞窟に住んで、夜になると獲物を探して出てくる生き物です

西洋のドラキュラのイメージもコウモリの特徴が強いですね

映画などでもドラキュラは日光に当たると弱るという設定が多いですが、このコウモリ由来のコロナウイルスも、日光には弱いようです

米国土安全保障省の発表では、新型コロナウイルスは特に日光に弱く、日光が当たる場所や高温・高湿度の環境下では、短い時間で威力が弱まると述べています

飛沫に含まれる空気中の新型コロナは暗い室内で1時間かけて威力が半減したのに対し、日光に当てた場合は90秒に短縮したそうです

このようにコロナは日光には弱い事が言われています

そしてもう一つ日光と関係があるのは、新型コロナが重症化する傾向のある国ではビタミンDの値が低い国であるとする分析もあります

米ノースウエスタン大学の調べでは、ビタミンDの値が低いところほど、サイトカインストームを起こし、免疫の過剰反応で重症化しやすいと述べています

これについては否定的な意見もありますし、肯定的な見解もあります

ビタミンDは、ひとが日光浴をすると体内に生成されることが知られています

サプリメントを利用しなくても、1日10~15分日光を浴びればよいとされます

ステイホームで自宅に籠ってばかりいると、かえって日光を浴びなくなってしまうため、ビタミンDが不足してしまう可能性があります

不思議な事に、新型コロナウイルスは闇を好み、光に弱い傾向があるようです

そこには霊的な意味も含まれていると感じます

闇と対峙するためには光が必要になります

各自が闇をはらうために、光を強める必要があるでしょう

こころが闇に囚われてしまうと、闇に飲み込まれやすくなってしまいます

光を増すことで闇は抑えられます

今回の新型コロナウイルスについても、物理的にも日光浴などを取り入れて、光を取り入れる事が大切なように思います

関連記事



2 件のコメント:

  1. 恐怖に取り憑かれた人たちには何を言っても無駄なので、そういう人たちには落ち着いた気持ちでこの記事を読んでもらいたいと思います。

    返信削除
  2. 日の出と共に起き、日中しっかりと働き、お風呂に浸かり、家族団欒、お伽噺、童話、良書を友とし、心を清め、深~~く深~く眠ること。(+_+)かな???
    日中活動し、夜は休む。

    返信削除

コメントは運営スタッフの承認後に表示されます