2018年3月8日木曜日

愛の法則と経済法則


みなさんは様々なニュースで景気の良し悪しや、経済についての問題を耳にするでしょう

では景気がよいとはどのような状況でしょうか?


まず、ものやサービスがたくさん売れて、それらを提供する会社にお金がたくさん入ります

すると会社は社員の給料を上げたり人を多く雇ったり、設備投資などでお金を使うようになります

次は設備に係る会社も儲かり、社員たちもお金をたくさん使えるようになります

そして物を買う人と力が増えていくわけですから、ますますものやサービスが売れていきます

このような好循環が起こっている状況を、一般的には景気が良いといいます

簡単に言うと、お金の流れが活発になるという事です

もしも世の中の人がお金を独り占めにしようとし、使うことを減らしていったらどうなるでしょう?

すると、ものやサービスが売れなくなり、会社も収入が減って、社員の削減や、給料の削減などをします

そうしますと、使えるお金が減っていきますから、ますますものやサービスは売れなくなり、悪循環におちいっていきます

こうした経済法則があるわけですが、愛についても同じことが言えます

昨日も、愛を奪おうとする人が増えると、世の中に出回る愛の量が減っていき、逆に与えるものが増えていくと、地球は幸せに溢れた星へと変わっていく話をしました

愛というものも、みなが独り占めしようとし、自分だけ得られれば良いと考えて、世の中に提供することを考えなければ、流通量が減っていき、地球は貧しい星になっていきます

もしも皆さんが、愛を独り占めするのではなく、皆にも分け与えていこうとするのなら、愛の流通量は増えていき、好循環して、地球は愛の星となっていきます

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4 件のコメント:

  1. 見なし残業や派遣雇用などで人件費を抑制して、富(愛)を循環させないのが今の社会だと思います。まさに独り占めです。
    始まりは2000年頃からそうなったと思います。
    そして何か繋がりがあるのか、
    その当時、消費者金融業が溢れていて就職セミナーでもかなりの業者が人を採用していました。みな簡単に借りられ、高金利を払わされていました。
    こんなのは経済の循環じゃないと感じていました。
    富を奪われているように感じていました。

    日本全体が会社にとっては人件費抑制は悪いことじゃないんだと、迎合してきたから今の状態になってるような気がします。

    時給安くても仕方がない、人がいないんだからしょうがないとゆう気持ちが悪循環させてるように思います。

    解決は一人一人の意識改革でしょうか。

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  2. もしよければ、愛の法則で正しい就職先の探しかた、見極めかたがあれば教えてほしいです。

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  3. 愛やお金について、出来る限り与えたいとは思うのですが、もらう事に躊躇してしまいます。
    奪うのとは違うとは思うのですが、もらえば相手からは減ってしまうので(特にお金)、奪っているのと変わらないと思ってしまうからかもしれません。
    喜んでくれればそれでいい、と思ってしまいます。
    でも、お金を頂かないとこの世では生活が出来ません(-。-;
    ここで躓いている気がします、、

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