2020年3月10日火曜日

世界が闇に沈みそうな時に希望と光を見出す


新型コロナウイルスは、世界的な感染の拡大を続けています



中国だけではなくて、韓国やイタリア、イラン、その他、欧米諸国で拡大を見せています

感染の急拡大するイタリアでは、死者が現時点で463人に急増しています

さらに感染拡大の不安から、世界経済も見通しが悪くなっており、アメリカのNYダウは昨日、2000ドル超安の史上最大の下げ幅を記録しました

それを受けて、日経平均株価も、一時は18千円台まで落ち込みを見せています

このように経済的にも世界に、暗雲が立ち込めていると言えるでしょう

日本だけを見ても、昨年の四半期は景気がとても悪くなったのですが、今年はさらに新型コロナウイルスの影響もあって、さらに厳しい状況に陥るでしょう

すでに時代が令和に変わった時にも、大変厳しい時代が訪れる事を、あらかじめ警告していました

恐慌に近い状態になるのではないかと危惧していますが、現実はそれに近づいていっているようです

そのように、今、世界は暗い世相が急速に広まりつつあります

人々の間に恐怖心が蔓延すると、実際の経済なども悪影響が出てきて、非常に悪くなっていきます

いま世界は、新型コロナウイルスの感染拡大を体験しているわけですが、恐怖心も世界に蔓延しているともいえます

あらかじめ事態を想定していれば、いざ現実となった時にも、覚悟が出来てくるものです

しかし、甘く見ていて、これほど広がるとは思ってもいなかった人からすれば、予想外の現実に直面して、恐怖心にこわばってしまう人もいるでしょう

これは人生一般の悩みへの対処法としても、同じことが言えます

将来への不安などで心が乱れている時、悩みで押しつぶされそうな時に有効です

あらかじめ予想される最悪の事態を想定して、それを受け入れる覚悟が出来れば、こころは落ち着いて、現実への対処が出来るようになります

これはD・カーネギーという方が、「道は開ける」という書籍で述べてます

世界的な名著ですので、まだ読まれていない方は、ぜひ一度読まれてみてください

 

世界はたしかに厳しい時代へと入っていっているでしょう

しかし、将来へ向けて、希望の光があるのだという事も、知っておく必要があるでしょう

いま、これまでの世界の諸々の問題があらわになり、それが崩壊する過程にあります

闇は光のもとに出てくる事で、消えていくものです

闇が崩壊する過程においては、様々な混乱を巻き起こし、世の中を引っ掻き回します

ですが、その先には、もっと良くなった世界が、私たちを待ち受けているのです

しばらくは冬の時代を乗り越えていかなくてはいけませんが、その先には、あたたかな春の訪れがまっている事を知るべきでしょう

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2 件のコメント:

  1. たった今、こちらのメッセージを読ませていただいていましたら、イエスさんが言葉をくれましたのでそのまま書いていきますね。

    「たった1種類のウイルスによってこれだけの感染が広がっていることには、ちゃんと意味があります。

    それは、『地球は1つである、ということを自覚せよ』ということ。
    『どこかの国で起こったことが、(他人事ではなく)自分の国にも影響を及ぼすということを知りなさい』ということです。

    つまり、良いことも悪いことも今では世界規模で共有され、他人事ではなくなってくるのです。

    よその国のことだから知らんぷりしよう、が、もはや通らない話になっている、ということです。

    これから先、災害、病気、戦争…あるいは助け合い、楽しみ、思いやりなども…いろんなことが、世界規模で広がります。

    悪いことであれば被害国が増え、良いことであれば享受国が増えるということ。

    だから改めて、この地球はたった1つの星で、どの国も・みんなが繋がっていて、すでにお互いに綿密に影響を及ぼし合ってしまう関係になっていることを、自覚しなくてはなりません。

    そして、影響を及ぼし合ってしまう関係にあるのであれば、喜び、笑顔、幸せ、思いやり、あたたかさを与え合うことがお互いにとっての幸せだということが、明確だと思います。

    孤独、冷たさ、無理解、無関心、怒り、無責任、裏切り…そんなものを与え合うことにならないようにしなければ、結局は自分もそれに苦しめられることになるのです。

    ですからまずは、あなたから、笑顔で、あたたかな思いやりで周りの人と明るく触れあうようにしてください。

    その光が広がれば、それは日本から他国へ広がっていきます。
    今の地球は、良くも悪くも繋がっていて、お互いの影響をまともに受け合うのです。

    そのことをよくよく自覚して、今の地球を生きてください。
    本当の幸せを共有・享受し合えるように、生きてくださいね。」

    とのことです(イエスさんより、ひとまず)。

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  2. 唯物論・無神論 vs 神仏への信仰(畏怖)

    今、この時代に、現在ただ今、この世界に現れておられる神仏の声に耳を傾けられないのであれば残念ながら闇と共に沈んでいくでしょう。

    どんなに辛くても自ら光を灯しましょう。
    そしたら、その自灯で暗闇の道を照らしましょう。
    明るい道を増やしていって多くの方にその道を歩いていただきましょう。

    自灯の道は永遠普遍の『真理』の道です。
    共にがんばりましょう☆

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