2019年9月24日火曜日

小泉進次郎さんの魂の傾向性

国連の環境問題のイベントで、日本から参加した環境大臣となられた小泉進次郎さんが、記者会見で発した意見が話題となっています



小泉さんが『気候変動問題はセクシーに』と言った発言に対して、ニュースでも報じられ、賛否が出ているようです

ネットの反応を見ると恥ずかしいという意見があったり、否定的な意見が多いようです

この発言はその前に別な外国人の方が言われた発言を引用して、リップサービスのように言ったのでしょう

一文のみを捉えて批判するのはどうかとは思いますが、小泉進次郎さんへの評価の雲行きが変わっていっている事を示していると思います

小泉進次郎さんの発言を聞いていますと、具体的な政策などの提示がなく、どちらかと言うと耳障りの良い言葉に終始し、結果的に中身が無いように感じられます

私も大臣就任時の発言にたしいて、処理水の扱いについて、大臣がそうした発言をするとかえって風評被害を広げるのではないかと懸念していました

政治ブログでもこの件は取り上げましたが、まだ十分に勉強がなされていないのかも知れません

小泉進次郎さんの魂の傾向性としては、戦いの人であって、何か悪者などを作って、それに戦いを挑むことで人気を得るという性質があります

これは父親の小泉純一郎さんにも言える事でしょう

前世から決闘や戦いを続けられた魂のはずです

本来であれば戦う悪があってこそ、彼は人気が出るタイプの方です

たとえばレスラーが悪役の敵をやっつけることで拍手喝さいを浴びるような感じです

それについては以前にも指摘していたことがあります

しかし今回、安倍内閣に入閣されて、外にあって攻撃していたのが、その一員となって戦うようになる事で、人気を落としたところがあるでしょう

安倍首相などの政権中枢への批判は、なかなか出来るものはいませんが、小泉さんらは行っていたので、それで人気が高まっていた所があるでしょう

しかし内部に取り込まれることで、対立構造が崩され、彼の人気も落ちてきていると思います

彼が人気を回復させるには、また新たな敵を見つけるか作り出し、そこに挑んでいく事でしかないと思います

ですがそれは政治的な能力としてはどうかなという面もあります

将来の総理候補という事であれば、たんに人気取りだけではなく、もう少し中身を詰められる努力も必要かと思います

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5 件のコメント:

  1. とにかく戦いに勝てとばかりに、それだけに躍起になっている方がいらっしゃいますよね。
    その熱意をもっと建設的なところに持っていくか、彼等を上手に統括する方が必要なのだろうと思います。

    人の注目を浴びる性質や人気者気質を上手く使わないのは、日本にとってもとてももったいないことだと思います。

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  2. 先日のコメントにも書かせていただきましたが、政治家や国のトップに立つ方々は、その国民やこの地球そのもののことを本当に考える人こそがなるものであって、自分の人気やなんかを考える人がトップに立つのがそもそも間違っていると思います(優れた精神性と素晴らしい科学技術を使う星の人たちのトップは、何よりもその星やそこに住む人たちのことを考える人から選ばれます)。

    だから、洪さんのような、本当にこの国やこの星やみんなのことを考えることができる人になっていただけたらと願わずにはいられません。

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  3. 大臣になったことで、異様に持ち上げていたマスコミの対応が変わりましたね(苦笑)
    安倍政権に取り込まれたと、あからさまな手のひら返しで、左派?マスコミが日本国民をいかに誘導しようとしているかが、よくわかります(苦笑)
    なぜ入閣したか疑問だったけど、こういう牽制でもあったとしたら、安倍首相やっぱり凄いな。

    ところで「太陽の国 日本」洪さんの思いが強く伝わってきます。いいですね!でも、Unknownや名前でコメントできないのですが...なぜ?

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  4. 所詮、自民党の網の中で泳いでいる様な感じに見えます。
    共産主義や、多くの外国人が帰化した政党などは論外ですが、
    自民党以外の、まともな政党が立ち上がり政権を取らないと
    日本は更に危機的状況に追い込まれると危惧しています。

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  5. 総理候補は他の方です。報道の雰囲気だけで決まってほしくないです。

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