2019年9月18日水曜日

千葉での停電と政府やマスコミの動きの問題

千葉県では台風15号の影響で未だに5万戸弱で停電が続いています



これほどまでに長引き、住人の方に十分な支援が出来なかったとこには、幾つか問題があるでしょう

東京電力だけの責任問題のように言われていますが、やはり行政の責任も大きいと思います

まず千葉県の行政において、正確な被害の把握が十分でなかったことが挙げられるでしょう

これほど被害が大規模だと分かれば、国に支援を要請するべきでした

そして国も自ら動いて情報の把握を怠って、地方や電力会社任せにしてしまっていた点があります

ちょうど内閣改造の時期であり、手が回っていないうちに被害が長引いてしまっているところがあるでしょう

マスコミも当初は被害の状況が分からず、これほどとは思わなくて進次郎の話題ばかりしていた点もあったと思います

停電の復旧のために、壊れた個所にいくために倒木を撤去しなくてはならないため、時間がかかっている個所もありますが、そうしたところは電力会社に任せるのではなくて、自衛隊に出動願うなど、電力会社と分担して当たるべきだったと思います

また多くの家屋で屋根が飛ばされ、ブルーシートで覆われていますが、そうした仮設の対応につきましても、ボランティアや自治体に任せるのではなく、自衛隊などに活躍していただければよかったでしょう

内閣改造で忙しくて、初動が遅れた点はあるでしょうが、遅くなったとしても政府が主導となって復興に力を入れるべきではないかと思います

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5 件のコメント:

  1. 被災された方の中には、辛うじて水道やガスは使えても、数日電気が使えなかったことで体調を崩し、寝込んでしまっている方も多数いらっしゃるようです。
    そして、消防隊や自衛隊の援護がもっとあればとおっしゃっていました。
    政府へは今後の改善を強く求めたいと思います。

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  2. なんだか、洪さんが首相になったら日本は素晴らしく良い国になるんだろうなって思いました!

    素晴らしく進歩した他の星々では、国民のことを何よりも大切に考える人がトップに選ばれます。
    そして、国民の代表者であるだけで権力は持ちません。

    そんな政治が日本でも・この地球でも模範として行われたら、本来の姿に戻れるのに…と思ってしまいます(/ _ ; )

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  3. 東日本大震災で被災した者です。当時は津波で実家が流されて、実家から2時間ほど離れた内陸部に住んでいた私は、2週間以上自分の両親と再会することができませんでした。考える時間もないほど、仮住まいやライフラインの確保に必死でしたが、
    食品や生活用品など、スーパーで買えるほど地域が落ち着いてきた頃、両親は自衛隊の方に救われたと言っていました。以前は訓練は役に立たない、税金の無駄使いと言い、戦争にならないのに、戦争の時にだけの役割だとも言っていました。新聞の情報や報道などで自分の生活とは関わらない存在という認識から、身をもって自衛隊の大切さや存在意義、役割を考えるようになりました。近年災害が多く、その度に自衛隊の方々の活躍や援護が復興を支えて、わたしの両親のように救われている方がいる。国民の方も自衛隊の事を報道だけで判断せず、国のための役割を考えていけるようになると考えていました。しかし、国が判断を誤ってしまうと今回のように長引いてしまうこともあるのだと心痛めております。

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  4. 国民に選ばれたリーダー(政府)。災害時は特に自分の愛する家族を思うがごとく愛を持って知恵を存分に活用して下さったら頼もしいなぁ~☆
    想像力を奮って、考え抜き、行動に転化できる筈ですから頑張って頂きたいですね☆
    私はあまり知恵アイデアが無いので、洪さんのご意見には"なるほど!"と感心するばかりです。
    ありがとうございます☆

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  5. まさにその通りの指摘です
    災害で見放され停電が長引いてるのは国の責任でもあります
    すぐに国が動いてなくてびっくりです
    いつも貴重な記事ありがとうございます
    毎回楽しみにしてます
    洪さんに政治家になってもらいたい~

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