2019年7月30日火曜日

神々の正体!!宇宙人と高次の存在の秘密

このブログで神々などの言葉を使っておりますが、どのような存在かについての質問もいくつかありますので、今日はこの件について書いてみます
世界中の民族は、それぞれ神話をもっています

日本で言えば古事記や日本書紀などの、日本列島創生の神様のことが語られています

他に有名なところではギリシャ神話や北欧神話、ローマ神話、エジプト神話などがそれぞれありますね

こうした古代から伝わる物語には神様の活躍が描かれています

宇宙人との関係から述べますと、これらの神々と呼ばれる存在のほとんどは、別な惑星から飛来してきた魂であることが多いでしょう

その場合でも、魂が宇宙由来である場合と、肉体も別な星の生命体として地球に来たものもおります

神話で様々な冒険や地上での生活の様子まで描かれている場合は、宇宙の魂が人間の肉体に宿って活躍した姿を描いていると考えられます

日本の神話でも、天照大神は機織りをしたり、他の男性神は田畑仕事をしたりする姿が描かれます

これなどは、かつて実際に地上に人間として生活していた方たちが、神様として崇められてきたことを示すでしょう

人間の肉体に宿って生きていたのですが、特段優れた方であったと人々に敬われ、神様としての扱いを受けるようになってということです

また世界の神話のなかには、神々が空から降りてきて、自分たちにいろんな恩恵や技術などを教えて、また空へと帰って行った、という伝承も世界的に多くあります

その場合は、別な惑星の生命体がUFOと呼ばれる乗り物で地球へと飛来していた、と言うことでしょう

神々とよばれる高次の存在であっても、考えや個性などに違いがあったりします

このブログで日本の神々のお考えについて感じたことを書くこともありますが、神様によって考えの違いもありますし、また、日本の神様は、基本的に日本のことを中心に考えておられるといえます

高次の存在だから、みなグローバルな視点で考えているとは言えず、やはり日本の神様は日本のことを中心にお考えであると言えます

もちろん世界的な視野で物事を見られている高次の存在もいらっしゃいます

仏教やキリスト教など、世界宗教になるようなところでは、諸如来様、諸菩薩様、多数の天使がご活躍ですけど、国境を越えて広まっている宗教の場合は、そうした光の存在はグローバルな視点で見られているようです

ですので高次の意識体といえども、そのお考えについては個々に違いのあることが真相でしょう

このようにかつて地球にやってきた高次の意識体である宇宙人が、神々として崇められるようになったり、実際に人々を導いてきた歴史があります

霊的に進化した方々が、地球人の意識を進化させるため、教育係として訪問し、地球人を指導してきたという歴史があります

ただ宇宙人の中には凶暴な種族もいて、それらが人類の歴史では魔とか悪魔として語り継がれるもとになっている者たちもおります

地球ではそうした光の勢力と闇の勢力が競い合う場所となっています

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8 件のコメント:

  1. 子供の頃、ギリシャ神話が大好きで読んでいましたが、ゼウスがイルカに乗ってやって来たとか、ゼウスの行いや性格の描写に
    「神様って人間くさいな」
    と夢破れた気がしていました。

    でも神というので無く、宇宙からの飛来ならば納得出来ます。


    そういう視点で神話を読むと、また違った楽しみ方になりますね。



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  2. 星に願いを2015年8月26日 10:45

    創造主である「わが父」にあたる方は、地球や他の銀河や星といった区分けも越えていく宇宙神であろうなと感じます。

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  3. お答えをいただきありがとうございました。何人かの質問者の一人としてお礼を申し上げます。日本が、大変な時をやりぬけていけますように。世界が持ちこたえてくれますように。高次の存在が力をかしてくれるならありがたいです。善意の人々の思いが報われますように。

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  4. イスラム教ってどうなんでしょう。
    規律が多過ぎて、トラブルも頻繁にあり、生きにくさを感じますが。
    その神が指導しているものなのでしょうか。
    世間ではイスラムについては語っては行けない雰囲気があります。

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  5. 光の勢力の支援があるって、心強いですね。

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  6. 数年前の八月の夜、楕円形の光る物体が前方の空にあらわれ、その時一緒にいた知人に、「あれ、まさかUFOかしら」と言うと、「飛行機などではないね。UFOだね。」なんて話をしていたら、光る物体は頭上まで来て、不思議な動きで消えました光景を見たことがあります。以前のUFOの形からモデルチェンジして今はそういう形のUFOになっているとテレビでいっている人がいましたが、一度だけUFOらしきものをみてから、地球だけに知的生命体がいるのではなく、科学や精神レベルが地球よりはるかに進んでいる星もあるのだろうかと考えたりしました。

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  7. 昔からふと思っている事があります。
    地球にいる動物や、虫、海洋生物などは宇宙の何処かの星にいる知的生命体の進化する前の生物ではないかと思うんです。
    地球では人間が一番、頭がよく外的などは存在しないように思いますが、他の惑星に行けば、人間より優れた海洋生物や虫の形をした知的生命体がいると思ってました。
    何故、人間は頭がいいのに、人間同士争うのか疑問にも思います。やはり精神的にも成長しなければ、本当に人間になった事にはならないと思いました。
    毎日が成長のチャンスですから、有り難く一日を大切にしたいと思うようにしています!
    毎日ブログ見ています。いつもありがとうございます。

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  8. この宇宙や星々や動植物や魂や人間を作られた創造主は、大きな大きな愛のエネルギーです。
    よって、もともとはその愛のエネルギーしかありませんでした。

    でもある日、創造主は、自分だけがこの愛に満たされているのではなく、自分の他にもこの愛に満たされて幸せでいるものを眺めて、改めて愛の素晴らしさを実感したいと考えました。

    よって創造主は、その大きな愛のエネルギーを使ってまずは宇宙を作り、次に星々を作り、次に動植物を作り、星々へ降ろしました。

    そして最後に自分の愛のエネルギーをちぎって、赤ちゃんを作りました…それが、私たちの心臓の中にある魂です。

    愛のエネルギーである魂はいろんな星々へ降ろされて、それぞれが愛に満たされながら、助け合い、愛し合い、幸せに満たされて過ごしました…それを見て創造主は、魂たちを通して愛に満たされることができ、大変満足していました。

    ところがあるとき、純粋な愛である魂の中に、自己愛(自分中心のエゴ)に目覚めたものが現れました。

    自己愛に目覚めた魂を見て、周りの魂たちも自己愛に目覚めていきました。
    すると魂たちは、いつのまにかもともと自分が純粋な愛のエネルギーであったことを忘れ、創造主に作られ生かされていることも忘れて、とても自分勝手な生き方をするようになったのです。

    それを見た創造主は、そんな魂たちも自分の赤ちゃんですから見捨てることなく、わざわざ人間という肉体を用意して、その心臓の中に魂を入れてやり、本当の正しい生き方・純粋な愛としての自分の在り方を学び直せるように、この地球へ降ろしてやりました。

    また、それだけでは足りないと考え、創造主である自分の右腕となる、変わらず純粋な魂たちに役目を与えて、エゴの魂たちを導くために、この地球に降ろしてやりました。

    また、地球の周りには地球の魂たちを見守るものもたくさんいて、UFOなどを使って確認したりもしています。

    そんな星に生きるものはとても素晴らしい科学技術を利用しており、自然を壊すことなくかつ自然の原理を素直に応用した技術でもってとても豊かに暮らしています。

    エゴがないからこそそのように素晴らしい技術に繋がる知識を創造主から授けられるのですが、この地球にはエゴのあるものがたくさんいますから、なかなかそのような技術が発展しません…エゴのあるものがお金儲けに利用するため、発展が頓挫するのです。

    なんのために地球に生きていて、どんなものたちが見守っているのかを理解すれば、私たちも創造主のところへ・素晴らしい豊かさを持った星へと帰れるはずです…もともとはそこにいたのですから。

    そのための正しい真理の理解が本当に大切で、洪さんの言葉がその素晴らしい気づきとなるため、私も学ばせていただきます(^-^)

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