2018年7月5日木曜日

創造の神と破壊の神



シュメール神話については以前に何度か取り上げたことがあります


そこには神々とされる宇宙から来た者たちと、創られた人類の話しが描かれています

今回はそのシュメール神話を元にお話しいたします

シュメール神話について詳しくは「アヌンナキとは?」の記事や「神々の対立と宇宙人の勢力」をご覧ください

かつて宇宙から来た神々たちは、遺伝子操作によって人類の祖先を作り出していきました

その神様のトップにおられる方が神々の王であるアヌと呼ばれる存在で、その息子のエンキと共に人類を創造し、善意をもって導く方です

一方でエンキの異母兄弟とされるエンリルは、破壊の神として知られ、人々を罰して裁く神です

歴史の中ではエンリルがエンキとの戦いで勝利し、エンキ側を悪者として貶める操作がなされてきました

洪水で人類を滅ぼす計画がなされても、エンリルは黙って滅ぼそうとしますが、エンキは密かに正しい人に洪水が来ることを伝え、助かるための船の作り方を教えます

それが聖書でもノアの箱舟として伝わっています

歴史上ではエンリルらの凶暴な宇宙人によって人類は何度も絶滅の危機に瀕し、裁かれることとなっていますが、それは人々を裁きの神、破壊の神に従わせようとする試みからきました

人類をエデンから追放したのもエンリルとされ、それは人々を厳しい労働に駆り立てて、肉体生存のことに意識を向けさせ、霊的な解放から目をそらすためでもあります

破壊の神たちは、この世的な物事、物質的な縛りをかせて、人類を霊的に盲目的にしようとし、実際にその計画は成功していると言えます

人々は霊的な価値観を忘れて、物質のみを追い求めるようにしました

私たちの歴史の背後には、そうした陰の力が働いているのです

数々の宇宙から来たポジティブサイドの者たちが、肉体に宿り、人々に奴隷システムである肉体から霊性の解放を訴えてきましたが、物質的な価値観の前に押しつぶされてきました

破壊の神たちは、人間の魂を物質的なシステムの中の押し込め、奴隷的な制度の中に置くことを考えています

そのための有効な手段が、唯物論と平等思想を持って、人々をコントロールすることです

平等な社会と言うと理想的に思われるかもしれませんが、家畜の社会でも、塀の中の囚人の社会でも平等な扱いを受けると言う点では、私たちの暮らす社会よりも平等な社会です

しかしそのような社会は、自由が失われ、本当の理想社会とは言えないでしょう

こうした一見すると理想的な社会を餌として、人々を従わせ、抑圧された社会を作り出すことを陰で狙っている存在がいるという事です

彼らはたえず、人類に恐怖心をもたせて従わせようとします

みなさんも気づいていませんが、そうした陰の影響は世界中に蔓延し、テレビやメディアを通じて絶えず私たちに影響を与えています

破壊神により、真実の神の正体は隠され、人類の歴史から消されてきました

noteにて「神の正体 ヘルメス思想から人類史を俯瞰する」の有料記事をアップしましたので、興味のある方は購読ください

関連記事



0 件のコメント:

コメントを投稿

コメントは管理人の承認後に表示されます