2019年11月6日水曜日

祈りには病気を癒す効果がある!?

祈りについて、病を癒す効果があるのか質問がありましたので答えてみたいと思います

身近な人の病や、症状を回復するために、お祈りをささげる事は効果があるかどうかですね

お祈りしてもらうによって病気の改善が見られるというのは、海外の研究結果でも認められるような内容が出ているようです

病気の患者に対して、あるグループには何もせずにいて、もう一つのグループには祈りを行った際に、よくなるように祈りをされた人の回復がよかったというものです

たとえばカリフォルニア大学で行われた実験では、心臓病の患者393人を、192人と201人の2つのグループに分け、192人のグループにだけ毎日、他の人々から祈ってもらいました

すると、祈ってもらったグループでは9人の病状が悪化したのに対して、祈ってもらわなかったグループでは48人も悪化したそうです

その他、ミズーリ州の病院での実験では、1000人の患者を2つのグループに分けて、片方にだけ他の人から祈ってもらいました

すると、祈ってもらったグループの人たちのほうが、10パーセントも回復が早かったという結果が出たそうです

そのように、実際に祈ってもらう事で、回復効果が出たという報告があります

祈りにはそうした人を癒す効果があります

そして他の効果として、ある方との出会いや縁を通じて、何か改善するための道筋が出てくることもあるでしょう

たとえば病気を改善するための良い病院が見つかったとか、よい治療方法に巡り合えたなど、祈ってもらう事で、そうした良い方向への導きが出来ることがあるのです

その祈りが、ご自身の欲やネガティブな思いではなくて、純粋な相手への愛の思いで行っていて、不純物が混ざらない純粋なものであるほど、聞き届けられて支援していただけることが多いと思います

エゴや欲が入った祈りは、重りのついた風船のように、なかなか天まで上がっていきません

透き通った空気の入った風船こそ、より高く天に届き、祈りも聞き届けられます

まずは純粋に相手の事を思って、その回復を祈られるのがよいでしょう


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12 件のコメント:

  1. 純粋な祈りは、自分にも良い影響を与えるのですね。私の場合は不純物が混ざっていると思います。時間をかけて純粋な魂を育てたいと思います。

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    1. こんばんは
      なかなか純粋になっていくのは難しいですね
      わたしも反省などを通して純粋な魂に近づけたらよいなと思います

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  2. にこさんは、いつも純粋でいいですね

    今日は、昨日から頭の中でグルグルと考えて願っていた事が先ほど見事に叶えられましたよ!
    全体の為を思って思案していると祈り形式でなくてもそういう願いは聞き届けられるんですね
    どうも祈り(願い)の力は、動機が他の為であると早く霊界が動いてその為に調整を果たしてくれるようです
    心の中で思っていることをほんとに御存じで動いてくださる視えない存在がいらっしゃいますね
    実はですね、ある事について出会って是非とも話したい!と昨日から考えていた人が二人いたわけですが、その二人共に!同時に!同じ場所で!バッタリ必然的に!!今日さっそくに出会えてしっかり話したい事柄がお話出来ちゃったんですよ~
    祈るまではしていなかったのに、霊界って、凄いなぁーー~っ!!私が考え悩んでた事全部知ってたの!と興奮感動の嵐となる体験を久し振りにいたしました
    このような業を体験してみることも、確かに共に働く霊界の存在というものの一端を知るうえで重要なんでしょうね
    霊的なものを視たり聞いたりすることだけが、霊界を知る全てではありませんね
    そのように思いました!





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    1. こんばんは 
      思考が現実化したのですね
      思考の現実化とか、引き寄せの法則などよく言われていますけど
      現実化していくのは、見えない方たちの協力があってのことなのですね

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  3. 祈りでは、子が親の為に祈る時、とても通じやすいと聞いたことがあります。

    そういえばこんなこともありました。。
    幼い頃、父と二人きりの時に父が食あたりにあったようで、戻して戻して大変な事がありました。
    幼なかった私は、どうしたらよいかも解らず、泣きながらお御霊の前で、祈りました。
    その直後に体調がよくなったようで、神様に祈りが通じた‼︎ と幼心に神様を確信したのを
    憶えています(*^^*)
    あの頃は、純粋な心からの祈りだったのでしょう。
    今は…心を澄ませ清められるよう日々、反省や勉強の毎日なんだと思います ^^;
    日々祈って暮らさなくてはと感じます。

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    1. こんばんは

      子供のころの親を思う純粋な祈りが聞き届けられてよいですね
      小さな頃から親思いの子だったのですね

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  4. 質問におこたえいただきありがとうございました。

    自分の弱さや、自分の心の痛みを軽減するために、祈っていることに気づいたら

    手放すことにしました。

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    1. こんばんは
      気付きがえられたならよかったですね

      削除
    2. いろんなことがあって、最近ハートチャクラ辺りに痛みがあります。
      もし良かったら、、どなたか祈って頂けると嬉しいです(^人^)♡

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  5. 「入院されていて病状があまり良くなくても、ご家族などによって病室の雰囲気が明るい患者さんは劇的に回復したりする」と、お医者様が以前テレビで語られていました。
    ご家族が務めて明るくされているのだと思いますが、明るさという軽いエネルギーに乗って、純粋な愛の祈りも届いていくのかなと思いました。

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  6. いつも拝見させて頂いています。
    思っていることや悩みの答えがいつもここにあります。
    ありがとうございます。
    今回のブログはとても理解できました。
    毎日、家族が健康で幸せでありますようにと神様へお祈りをさせてもらっています。
    母は前からずっと痛かったところが今日痛みが消えていたよと言っていて、喜んでいました。
    私の身体の痛みもなくなっていました。
    不思議だなと思って嬉しく思いました。
    洪さんのブログを拝見すると、そういうことなのかと納得しました。
    純粋な心でいつも感謝の思いでお祈りをしていました。
    洪さんのお話はとてもわかりやすく気づく事が多く書かれていて自分を見つめ直します。

    いつもありがとうございます。

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  7. 誰かに対する祈りは心を込めてその人のことを思うことになり、それは分け隔てない愛の光となって神様の愛と繋がることができますので、その人のことを守り導いてくれます(祈った人がその人を助けるというよりは、心のこもった祈りが神様に繋がることで、その祈りを通して神様がその人を助けることができるということです)。

    また、この祈りに対して呪いなどの怨念もまた、力を持つことがあります…祈りが神様と繋がるものなら、怨念は人のエゴや低級霊や動物霊などよくないものと繋がり、人を苦しめることになります。

    祈り=分け隔てない思いやり・愛の思い
    怨念=自分最優先のエゴによる、自分以外の人を不幸にしようとする呪いの思い

    この2つの違いをよくよく理解し、間違っても怨念を持つことなく、分け隔てない・神様と繋がることができる心のこもった祈りを持つようにしたいものです。

    (以上はイエスさんの言葉ですが、はじめに聞かされる私さえもゾクっとさせられることを教えられますので、書いていて心臓がドキドキすることもあります…!)

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