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先日から千葉県で地震が続いており、記事を書きましたが、昨日も震度四の地震が起こり、いまだに活発なようです
それでネットなどをみますと、YouTube動画やX(旧Twitter)でも、能登半島が龍の手に位置し、反対の手が房総半島という発言がありました
千葉でも地震が続いているので、後から関連付けたのかも知れません
あるいは私の方で千葉の地震が起こる前から、房総半島の次の注意点として、千葉県の房総半島を指摘していましたので、読んでいただいた方がいたのかも知れません
スクールに入っていない方のために、該当記事をnoteにて公開しました。
Xでリポストすると無料で読めるようにしています。興味のある方は読んでみてください
上記の記事では房総半島の反対側の千葉県や伊豆半島などに注意という話をしました
そして連載させていただいている月刊玉響の四月号には、中矢伸一先生との対談が載る予定です
同対談は1月に行ったものですが、その対談の中で、日本列島を龍に見立てると、能登半島はその短い手であると述べています
また能登半島の先にある珠洲市というのは、龍の持つ宝玉を意味する事も述べました
それが日本の未来にとって意味のある出来事だというものです
今年は元日から大災害に見舞われてしまいましたが、今年はこれで終わらないかも知れません
要注意の年になりそうです
先にあげましたように能登半島や伊豆半島などもそうですが、他にも危険な箇所は複数あると感じます
北海道沖もそうですし、関東沖もあります
九州から四国にかけての一帯も活発化しています
和歌山や京都・滋賀も要注意です
そして能登半島も、まだこれで終わったわけではなく、いずれはまた大きな揺れが起こる可能性が高いです
そのようにいろんな地域で綱の引っ張り合いをしているような状況です
日ごろから地震に備えておき、備えあれば患いなしで過ごしましょう
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的中予言まとめ|震災・コロナ・ウクライナ・イラン戦争から食料危機・核戦争まで
これまで現実となってきた予言と、これから現実化が懸念される予言を、過去記事へのリンク付きで時系列にまとめています。
能登半島の珠と、ドラゴンボールに込められた七つの意味
能登半島の先端にある珠洲市が、龍の持つ宝玉を意味することは、すでにお話しした通りです。この宝玉には如意宝珠という名前があり、どんな願いも叶えてくれる珠として、古くから語り継がれてきました。如意宝珠は仏像の手に乗せられている姿でもよく知られており、地蔵菩薩や如意輪観音が抱く珠として、日本人には昔から馴染み深い象徴です。手のひらに乗るほどの小さな珠ひとつに、人の願いすべてを託す発想は、日本人が長く抱いてきた祈りの形そのものだと感じます。ここで思い出すのが、鳥山明さんの漫画ドラゴンボールです。世界に散らばった七つの玉をすべて集めると、伝説の神龍が現れ、どんな願いも叶えてくれるという物語になっています。能登の龍が一つの珠を抱くのに対し、ドラゴンボールでは玉が七つに分かれている。この違いには、意味があるように思えてなりません。おそらく、これから現れる光は一つの奇跡ではなく、七つの印を伴って、少しずつ形を変えながら訪れるという暗示ではないでしょうか。一つの珠に願いを託す信仰と、七つの玉を集めて願いを叶える物語が、同じ辰年に重なって語られていること自体、私には偶然と思えません。
2024年は辰年であり、その年の始まりに能登半島で大きな地震が起こりました。そして同じ年に、鳥山明さんが世を去られました。龍の年に龍を描き続けた作者が旅立たれたという巡り合わせに、何か暗示めいたものを感じる方は少なくないはずです。私自身、偶然として片付けるには出来過ぎている符合だと受け止めています。長年にわたり世界中の子どもや大人を楽しませてきた物語が、龍の年という節目に一つの区切りを迎えたという事実だけでも、心に残ります。
能登の地震は痛ましい出来事であり、亡くなった方々や被災された方々を思うと言葉になりません。それでも私は、この地震を日本という国が生まれ変わっていく過程の一つとして捉えています。龍の左手に始まった揺れが、やがて日本全体に救いの光をもたらす前触れになる。そう考えると、悲しみの中にも進むべき方向が見えてくる気がします。人々が待ち望んでいるのは、目に見える一人の英雄ではなく、七つの印を持って静かに広がっていく希望そのものなのかもしれません。珠洲の珠から始まった物語を、これからも見届けていきたいと思います。
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