民間ロケット「カイロス」打ち上げ失敗の霊的意味

2024年3月13日水曜日

時事問題 政治


和歌山県串本町にある民間ロケット発射場から、国内初のロケット「カイロス」の打ち上げが行われましたが、発射直後に爆発してしまいました

この串本町にあるロケット発射場は、日本で初となる民間が作った発射場で、ロケットを開発したのは民間企業「スペースワン」という所です

当初は2022年の発射を計画していましたが、ウクライナ紛争もあって、部品の調達が間に合わず、それまでにも4回、発射延期となっていました

それで3月9日に、同ロケットの発射予定をしていましたが、その時には禁止海域に船舶が走行していたとして延期になっていました

「カイロス」は、全長約18メートルの小型ロケットで、名前の由来はギリシャ神話の「時間の神様」からとったものだそうです

開発企業のスペースワンは、契約から打ち上げまでを世界最短の1年以内にすることを目標にしています

今回も打ち上げに成功しませんでしたが、ここに何か意味があるでしょうか?

もちろん、ロケットの打ち上げには技術的な難しさもありますが、それだけでなく、霊的な意味も含まれています

発射場となっているのは和歌山県にある町です

本州最南端に位置し、人口減少が進んでいる事から、このロケット打ち上げで何とか活気づけたいと思っていた所だったでしょう

しかし、和歌山県は政治的には今何かと問題を抱えているように見えます

先日の自民党の若手らの懇談会で女性ダンサーを招いて批判の的になったのも和歌山でした

和歌山市で開かれた懇談会の席で、ダンサーを招いたのは和歌山県議会議員です

そして和歌山といえば二階俊博の地元です

二階俊博議員は、5年間で50億円もの政策活動費を受け取っていたとして問題になりました

領収書の要らないお金ですので、ようは裏金として選挙でお金を配っている可能性があります

また和歌山県は二階氏が自民党で要職についてから、和歌山県への公共事業費が増大していますが、インフラ整備は低いままです

つまり二階氏に繋がりのある所にはお金が流れていき、一般の県民の利益になる事はほとんどしていないことがうかがえます

和歌山県で過疎化が進むのもそうした理由もあるでしょう

そして二階氏といえば自民党内きっての親中派です

中国の習近平国家主席との会談などは、まるでかつての朝貢をしているような恭しさを感じさせます

二階氏は中国を肥え太らせましたが、自国民は飢えさせているのは、地元和歌山でも近いものを感じます

このように政治的に問題を抱えた人が和歌山は見受けられますので、天からの追い風は吹いていないのではないかと思われます

天から見守られると運が開けていきますが、その逆の場合には、何をしても失敗続きになる事があります

今回の打ち上げ場も和歌山とのことですが、土地としてもあまり天からの加護を得られない場所なのではないかと感じます

指導者がダメだと、そのように良くないことが起こったりするものです


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