中国の脅威が日本にも迫る

2022年8月6日土曜日

戦争 予知・予言


中国が発射した弾道ミサイルのうち五発が、日本の排他的経済水域内(EEZ内)に着弾しました

着弾地点は与那国島からの距離がわずか80キロの距離だと言います

これを受けて、与那国島の漁船は安全のため、漁を中止しています

中国による第二の元寇の危機が訪れる事は、十年以上前から訴えていました

その時には、「中国が他国を侵攻するなんてありえない。まして日本が戦争になるなどありえない」と批判をいただいておりました

しかし、中国はその後、軍事的な増強を進め、民主的な香港を、一国二制度を守ると言っていたのに、約束を破り、蹂躙して弾圧を開始しました

ウイグルでも強制収容所が出来、何の罪の無いウイグル人が収容され、拷問されて彼らの信じるイスラムを棄教させられ、共産党と国家主席を称賛するように洗脳教育されています

そして今まさに、台湾も侵略の手前に来ています

民主的な政治で統治され、いまだ中国の一部になった事もない国が、中国の一方的な言い分によって、侵略されそうになっているのです

米国のナンシーペロシ下院議長が訪台することを受けて、中国は恫喝を繰り返し、脅してきましたが、それでも訪問したことから、台湾を取り囲むように軍事演習を行いました

そして日本にも中国の弾道ミサイルがEEZ内に着弾したのです

これは言って見れば、隣の人の打った銃弾が、うちの庭に着弾したようなものです

もしも子供が遊んでいたりしたら、命の危険があるように、もし同海域に漁船などが航行していれば、被害を出していた恐れもあります

中国の脅威が現実に進行してきている現われの一つです

今後は尖閣への侵攻が予想されますし、そこに中国がミサイル基地を建設すれば、沖縄の米軍も撤退する恐れもあります

すると沖縄防衛は自衛隊だけになりますので、中国による侵攻を防げないでしょう

台湾海峡を通るシーレーンを抑えられれば、食料も燃料も入ってこれなくなります

輸入に頼っている日本は、一気に窮地に立たされ、日本政府はすぐに白旗を上げてしまうかもしれません

つまり、中国の軍門に降るという事です

その時には、皇室も廃止されるだろうし、日本国内にたくさんの強制収容所ができて、そこで再教育という名の洗脳が行われるようになります

そうした未来にならないように、私たちは危機に備え、明るい未来に切り替えていかなくてはなりません

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的中予言まとめ|震災・コロナ・ウクライナ・イラン戦争から食料危機・核戦争まで

これまで現実となってきた予言と、これから現実化が懸念される予言を、過去記事へのリンク付きで時系列にまとめています。

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