学ぶことの幸せは神様へ向かう道

2021年10月2日土曜日

真理 名言


中国の孔子という方の言葉が書かれた論語には、冒頭に以下のような言葉があります

「子曰學而時習之不亦説乎」(孔子が言った。学んで時に復習する、なんて楽しいことだ)

孔子は学ぶことは楽しいと簡素に語っています

学べることはとても幸せな事であり、私たちの幸福に通じるものです

受験勉強などをされて、辛かったのでもう勉強はしたくないと思う人もいるでしょう

学生のころは一生懸命に勉強しても、社会人になってから、一冊も本を読まなくなった人も多いかと思います

最近はスマホ等にも時間を取られ、ゆっくりと読書する時間も取れないという人も多くいるはずです

しかし、人間にとって学ぶことは幸せであり、これを失うと幸福感の大切な柱も失ってしまう事になります

人間以外の動物には、楽しく生きていそうな生き物もいます

猫なども日がな一日、寝てばかりいて、通勤電車で毎日仕事に出かける人や、毎日、家事育児に追われる主婦からすれば、楽な生活をしているように見えます

ほかにもオウムやイルカなども、好奇心旺盛で、遊びが好きで、楽しく暮らせているように感じられます

ですが、これらの動物と、人間との幸福感の大きな違いは、学んでいく事で、自分が成長したり、世界をより分かり、知識や認識力が高まり、向上していっているという学びの喜びではないかと思います

もしも学びの喜びを放棄するのなら、その人はせっかくの人間的な喜びを捨ててしまっていると言えるかもしれません

世界や自分、他人を知ることは喜びであり、認識が高まる事で、分かる範囲が広がります

それは人間の魂が神へと近づいている印なのだと思います

根源の神様の作られた世界や自分を知り、学んでいく事は、神様へと近づく行為なのだと思います

それゆえに人には向上心があり、学びの喜びがあります

(ちなみに当ブログは、様々な学びとなる事柄を紹介し説明ていますので、毎日読むと勉強になります(笑))

余談ですが、紹介した論語の続きも紹介しておきます

「有朋自遠方來
不亦樂乎
人不知而不慍
不亦君子乎」

(友人が、遠くから訪ねてくれるのは
楽しいことだ
他人に理解されなくても気にしないのは
立派なことだ)

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