今日、10月1日、秋篠宮家の長女、眞子さまと小室圭さんの結婚が発表される見通しです
お二人につきましては、以前にもいろいろと取り上げておりましたが、このようなおめでたい発表であるのに、国民には祝賀ムードが出ていない事は憂慮します
婚約内定の発表があってから、その後に小室家側に金銭問題の報道がなされ、結婚は事実上延期されてきました
今回は結婚に際しての儀式も行わず、一時金も辞退する形で、いわばご結婚を強行するような感じとなってしまいました
ご結婚後はお二人でニューヨークで暮らされる予定だそうです
その本来であれば国民に祝われる日となる予定だった本日は、コロナ禍の緊急事態宣言は解除されましたが、おりしも大型で非常に強い台風が関東に接近しています
お二人の結婚報道がなされる日に、ちょうど台風が関東に接近するという事態となっており、ただの偶然とは感じられません
日本の神様たちは、気象をもちいてお気持ちをあらわす事が多いように思います
今回の台風接近にも意味があって、残念ながらお二人のご結婚を、日本の神々、ことに皇祖神でもあられる天照大神さま以下、高天原の神様たちは、快く思われていないではないかと感じさせます
皇室の方とは言え、同じ人間なので、好きな人と結婚して良いのではないかという意見も、若い方を中心にあるかと思います
もちろんご結婚されるのはよろしい事ですが、広く国民に祝われる形になるよう、もっと配慮が必要ではなかったかと思います
現状では、人々から祝賀されるはずのご結婚が、批判も多く出るような事態となっています
そもそも皇室というのは、皇祖神であられる天照大神の、直系の子孫であり、国民の安寧を祈られる存在が天皇陛下です
子孫の皇室の方々が、天照大神に国民を代表して祈られ、人々の安寧と平和を祈念される存在であるからこそ、人々の尊崇の念も集まり、世界最長の皇室として存続してきたと思います
それが国民の思いを無下にする形で、自分の思いのみを通すような姿勢は、皇室そのものの危機にもつながっていくと思われます
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