新型コロナについて現在のことろ最も安全で有効な薬ではないかと思えるのがイベルメクチンです
そのため当ブログでも何度も紹介していますが、新型コロナについて有効と思われます
ですが製薬会社などの利権によって、特許の切れた、この安価な薬は先進国では使用がほとんどされていません
儲けの少ない薬よりも、ワクチンなどの儲かる薬が流布しています
これについては別なところで書いていますので、今回は詳しく述べません
みなさまにお勧めしている以上、いろいろとイベルメクチンについて調べてもいるのですが、その中でコロナ以外にも、私たちにとって有望な作用が報告されています
それがタイトルにもある抗がん作用です
イベルメクチンには様々な癌について、多様な抗がん作用が報告されています
培養細胞を使った実験では、乳がん、卵巣がん、前立腺がん、頭頸部がん、大腸がん、膵臓がん、悪性黒色腫など多くのがん種で抗腫瘍効果が報告されています
上記の記事では、日本の研究で卵巣がんに対する抗腫瘍効果について述べています
現在のところ、イベルメクチンの抗がん作用のメカニズムとして、ミトコンドリア呼吸阻害、酸化ストレスの誘導、Akt / mTOR経路の阻害、WNT-TCF経路の阻害、PAK-1阻害、血管新生阻害などが報告されています
つまりイベルメクチンは、多様なメカニズムで抗がん作用を発揮するというのです
既存の抗ガン剤には、単一で選択的な抗がん作用をするものが多いですが、そうすると抵抗性を獲得したがん細胞の出現が早いという欠点があると言われます
イベルメクチンは複数の作用によって、癌細胞に作用する事で、抵抗性を獲得させないうちにやっつけてくれるというものです
日本人にとって癌は深刻な問題で、例年、死因の第一に挙げられます
イベルメクチンが新型コロナだけでなく、癌にも有効だとすると、福音となります
もちろんすべての癌が、同薬を飲みさえすれば治るというものでもないでしょう
しかし、他の抗がん剤薬に比べて、副作用がほとんど無く、様々な抗がん作用を期待できる薬として、まさに朗報だと思います
ですが残念ながら、イベルメクチンが先進国で、抗がん剤として広く使われる事は無いでしょう
新型コロナでの問題と同じく、イベルメクチンは安価な薬であり、投与してもほとんど儲けはありません
日本の医学界にとっては、癌治療は需要な収益の柱であって、最新の抗がん剤などは極めて儲けの出るものです
それらを捨てて、儲からない安価な薬を広める事は、残念ながら望めません
結局は闇に葬られてしまうか、一部の良心的な所での使用のみに限定されると思われます
まだまだ社会の闇は深いのです
その闇をはらうためにも、真実の光が求められるのです

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