2019年4月11日木曜日

ビートたけしさんの霊的背景

天皇陛下の即位30年を祝う祭典「感謝の集い」が開かれ、その席上でビートたけしさんが祝辞を読み上げて盛り上げていました



厳粛な場所であるのに、ビートたけしさんらしい面白い祝辞で、みなを笑わせていました

これはたけしさんだから許されることで、他の芸人やタレントが述べていたら、批判が相次いだかもしれません

それだけたけしさんが国民から愛されているのでしょう

たけしさんについては以前に取り上げたことがあり、失礼ですが、四国の方で闘犬場を仕切っていた組織の組長のような方だったのではないかと述べました

TVタックルなど、出演者に討論させて、それを見世物にしている感じは、闘犬で人を沸かしているイメージが感じられます

それと後に分かったのですが、たけしさんは生粋の江戸っ子だと思っていましたが、ファミリーヒストリーというNHKの番組で、もとは四国の徳島にルーツがあったそうです

以前にたけしさんご自身で、暴力事件を起こしたこともありますが、やはり素質的にそうした要素をお持ちなのでは?と感じます

また『アウトレイジ』という映画も撮影されて人気のようですが、こちらも暴力的な内容の強い作品でしょう

『アウトレイジ』に出演された俳優さんには、森永健司さん、新井浩文さん、ピエール瀧さんがおられて、三人は内容はそれぞれ違いますが、逮捕されています

何らかの犯罪に通じるような要素があって、引き寄せられたところもあるのではないかと思います

ですがそうした組長のような前世の方が、どうしてここまで成功されて、芸能界の重鎮となられたのか、疑問に思う方もいるでしょう

ひとつには、たけしさんは陰徳を積むような事をしているのだと思います

表に出ないところで、人を助けたりとか、善い行いを実践されているのでしょう

前世においても任侠の精神で、仁義を重んじ、困っている人を助けるような事もしていたようです

今世でもそうした事をされているのでしょう

そのように本人が陰ながら徳を積むような事をされていると思われます

もう一つには、ご本人の力だけではなくて、加護の力が働いているようです

たけさしんのお母さんは、この世的には無名の方だったかもしれませんが、魂として優れた方で、その力がたけしさんの加護として働いていると思います

女性の方は、なかなか社会で活躍するのは難しいですが、ご本人が活躍するのではなくて、その子供や旦那を出世させる力として発揮することがあります

ご本人が社会に出て活躍するのではなく、子供や旦那さんに良い影響を与えて、彼らを活躍させる力となることがあります

芸能界で活躍されている人にも、そうした母親や妻の影響によって、活躍をしている人も多くいます

ビートたけしさんもその中のひとりでしょう

たけしさんが暴力事件を起こした時にも、悪ふざけして普通なら批判されているところでも、みなから愛されているのは、母親の霊的な愛情を、国民も自分のことのように感じ取っているからでしょう

そのように女性には、子供や夫を成功させる力を持っています

ビートたけしさんも、ご本人の能力と陰徳もありますが、母親の加護を得て、守られているため成功している面があると思います

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1 件のコメント:

  1. 私もそんな妻、母になりたい!と思いました。ありがとうございました。

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