2021年9月8日水曜日

霊的真理とワクチン情報で何を信じるか


新型コロナのワクチンや予防薬などについて様々な情報が出回っています

政府やメディアを中心に、ワクチンについては肯定的な意見が多く、積極的に打つように進めています

一方で、ネットの情報では怖い話もあって、計画的に人口削減するためのものであるとか、マイクロチップが入っていて、人を操作する目的だという話もあります

なかにはワクチン接種した人は2年以内に死亡するというような信じがたい情報も見られます

こうした肯定派の意見と、否定派の意見が対立して、様々な情報が出回っているため、何を信じていいかわからない方も多くいるでしょう

このブログでも、ワクチンについては効果が数か月ですぐに切れますし、健康被害もあることからお勧めしていません

ワクチン否定派に入るかとは思いますが、穏便な意見のほうではあるでしょう

そのようにいろんな意見があり、何を信じるかは各自で判断する事になります

実際には地球に生まれた私たちは、各自で自分の人生の物語に生きていますので、何を信じて生きていくかは、各自が決める事ではあります

ワクチンを打たないという選択に生きる人もいれば、ワクチンを接種する人生を選択する人もいます

これらの人生に、あまり深入りすべきではないという意見もあります

たとえワクチン接種で健康被害があっても、それはその人が選んだ人生のテーマなので、それを尊重し、もしも助けが必要となったら、その時には手を差し伸べなさいという意見です

実は、守護霊などの霊的な存在には、そうした意見が多くあります

霊存在からすれば、この世はあくまで仮の世界であり、たとえ健康被害になったり、死んだとしても、その人の人生の物語ですので、それはそれでよいとするのです

この世は仮の世界なので、死んであの世に帰る事になっても、この世の人は嘆き悲しみますが、あの世の霊人からすると、むしろ帰ってきた事を喜んでいるのです

あの世の霊人からすると、亡くなると言うのは、遠い外国に留学していた家族が、いろいろ学んでお家に帰ってくるような感じでしょう

そのためこの世の生には、あまり頓着しない所があります

寿命が多少短くなったとしても、いずれはみんな帰るのだから、早めに帰国しなようなものだという感じです

あの世の霊人からすると、そうした意見が多いかと思います

たしかに霊的真理としては、それが正しいかも知れませんが、やはり地上に生きている人間の感覚からすれば、できるだけ健康で、長生きしてほしいと願うものです

私もそうした感覚から、おせっかいにもワクチンについてたくさん情報を述べています

ほんとうはある程度警告したら、あとは各自の判断に任せるというスタンスがよいのでしょう

でも、出来るだけ多くの人が助かる選択は何か?という事で何度も記事を書いています

やはりワクチンに頼るよりも、治療薬として、イベルメクチンや亜鉛イオノフォアとしてのヒドロキシクロロキンが有効だと思います

オーストラリアのテレビで、ワクチン接種者が専門家に反論している動画がありましたので紹介しておきます




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1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 私たちが今認識しなければならない重要な視点とは、死という現象によって、肉体から幽体に次元が移行しても、カルマの法則はそのまま移行するということなのです。つまり、仮に天界に輪廻したとしても、カルマはそのまま残るのです。そしてカルマの問題は、次元移行したらと言って、移行することでカルマが解決したことには繋がらないということです。


 たとえば、たとえ次元移行しても、再び、このようなコロナウイルスのような世界に輪廻して、また同じ問題にあたるということを意味します。そもそも初めに六道輪廻の意味をよくよく理解する必要性があるのです。天界から地獄界に落ちる。それはなぜなのということです。天界にいっても、天界にもカルマが存在している。そのまま次元移行してもカルマはそのまま残るのです。

 それはそのカルマり持つ原因と結果を悟っていないならば、肉体から幽体に移行しても、カルマはそのままついてくるのです。そしてそれが再び輪廻してくるのです。

 特に、今回このコロナウイルスが生物兵器であるのなら、それを受けなければならない原因が個人の過去世にあるのであり、死ねば問題解決ではないのです。それを気づいて、真相を知り、この無明を明らかにしていかなければならないのです。天界に移行できたとしても、再び地球の世界に輪廻してくるのです。

 そのようなことで、死んで次元移動して逃れるということは、本当の問題解決にはならず、このカルマの世界の原因と結果と自分との縁起の問題など、今の、そしてこれからの悲惨な世界になるとも、見極めてゆく必要性があるのです。死という次元移動は、問題解決ではなく、カルマの原因と結果を悟ることこそが必要であり、天界に次元移動したら、それはカルマの問題解決をする手段を失うということです。

 ただ、それは天界にカルマを移行するだけの問題であり、天界では、そのカルマの解消はできないのです。再び、このような状態に置かれている社会に輪廻してくるのです。そのようなことで、仮に終末の世界が訪れるにしても、私たちは深く見極めてゆく姿勢が重要であり、むやみに次元移動して解決というカルマの法則を無視して、霊界に行けばよいという考え方と指導は、物事の本質から意識を遠ざけてしまうことになると思われてなりません。
 
 大切なことは、霊界の問題というよりも、この社会と個人のカルマの問題であり、現在とは、過去に原因があり、その現在の中に過去の世界が顕され、その過去を知ることによって、現在を深く認識して、その原因となったもともとの世界まで、意識を遡らせて見極めないと、未来の世界が見えてこない。ただ、未来の世界も、またその繰り返しの世界の中に輪廻してゆく。

 そのようなことで、次元移動というよりも、天界・霊界への移動というよりも、輪廻・カルマという視点から、このコロナウイルスやワクチンの問題を見ることが重要のように思えます。真実の真相すら悟らないで、どうして天界に移行できるのでしょうか・・・・