2021年7月3日土曜日

イベルメクチンでコロナの死亡者数を劇的に減らせると米国の医師団体が提言


イベルメクチンについては以前から当ブログでは、コロナに有効として何度か取り上げておりますが、二つの重要な記事が出ていましたので紹介させていただきます

ひとつは、イベルメクチンがコロナの治療薬として治験を、日本の企業主体で行われるというものです


日本企業の「興和」が北里大学と共同で、新型コロナウイルスに感染した患者を対象にイベルメクチンを投与する最終段階の治験を始めると発表したニュースです

これで有効性が認められれば、広く使われるようになる可能性が高まります

希望の持てるニュースですね

ぜひ治験を進めていって、コロナに有効な薬として広く使用される事を願います

もう一つは、デイリー新潮の以下の記事です


記事では、米国の医師団体FLCCCが、日本オリンピック委員会(JOC)宛てに、五輪の安全な開催への希望として、送った文章を紹介しています

提言では、日本での感染者数の増加を「数日以内に抑え込める可能性がきわめて高い」という方法を、こう説明している。

「イベルメクチンを中心としたプロトコル(手順)にビタミンを加えたものによって、この病気のすべての段階を予防、治療できることが、何十もの査読ずみの研究成果として明らかになっています。この非常に安全、効果的、かつ安価で広く入手可能な薬剤は、ノーベル賞を受賞した優秀な日本人研究者によって、約50年前に世界に与えられたもので、今回のパンデミックにおいて、何十万人もの新型コロナ患者とその家族に救命効果をもたらしたことは、世界的に評価されるべきです。イベルメクチンが広く配られると、プログラム開始後、10日以内に感染者数と死亡者数が劇的に減少します。これはメキシコ、インド、ペルー、ブラジルなどの国々で実際に起きた成果です。(中略)世界の目が東京に向けられているいま、日本のリーダーたるあなた方にとっては、パンデミックから抜け出し、当初意図されたように開催することで五輪の栄光を世界に示すチャンスです」

世界的に驚異的な効果を発揮しているイベルメクチンを使って、日本でもコロナ感染を抑えられるとする提言です

イベルメクチンの開発者の大村智博士は、今回の提言にこう答えているそうです

「FLCCCは昨年夏ごろから、イベルメクチンとビタミンを使用した治療が有効だとして、世界中の国々に推奨しています。たとえばメキシコやペルー、パナマやポルトガルは、FLCCCの提言を受けてイベルメクチンを使用し、感染を鎮静化させました。インドでもイベルメクチンを配布したいくつかの州で、感染者数や死亡者数が急激に減りました。こうした実績をもとに、安心、安全な五輪のためにと推奨したのではないでしょうか」

また、北里大学教授兼大村智記念研究所感染制御研究センター長の花木秀明氏は以下のように言っています

「FLCCCの発表では、感染後1週間以内の軽症時に服用すれば76%、中等症以降の後期治療でも、46%の有効性が確認され、70%で死亡率も改善しています。さらに85%の予防効果も確認され、実際、インドやペルーでは予防のために服用した州とそうでない州で、感染者数に大きな違いが見られます。インドでは同国出身のWHO女性主任研究者が、SNSでイベルメクチンを使うなと発信し、それを受けて使用を禁じた州がありましたが、結果的に感染者数と死者数が増加し、インド弁護士会が彼女に警告を出す事態になったそうです。FLCCCの提言に“10日以内に感染者数と死亡者数が劇的に減少”とありますが、85%の予防効果を考えれば、非現実的な話ではありません」

さらにイベルメクチンのコロナ感染に対する作用機序については以下のように説明しています

「大きく分けて三つあります。一つに、ウイルス表面のSタンパクや細胞の受容体ACE2に結合し、ウイルスの細胞内侵入を妨げます。二つ目は、ウイルスタンパクを核内に運ぶ移送物質インポーチン等にも結合し、ウイルスの複製(増殖)を阻害します。最後に、イムノモデュレイターとして免疫を調整することで、炎症や免疫の暴走であるサイトカインストームを抑制し、重症化を防ぎます」

さらに同氏は、ワクチンは変異種には効果が低下する恐れがあるが、イベルメクチンは今のところ変異種にも有効だとしています

記事では厚労省もイベルメクチンについてコロナの治療薬として『診療の手引き』にも載せており、またコロナの治療薬として使った場合に、保険がちゃんと適応できるようになっていると言います

全国の医療機関や医師たちには、認識が広まっていないかと思いますが、治療薬として使えるという事です

また記事では、イベルメクチンの広い使用を阻んでいるのは、製造販売元のメルク社が圧力をかけているからではないかと指摘しています

メルク社はコロナ対策に新薬を開発しており、それが巨額の利益を出すため、すでに特許の切れたイベルメクチンが広く使われても、利益にならないと考えているのではないかと思われます

イベルメクチンはコロナ有効な薬です

一方でワクチンには問題がたくさんあります

ワクチン接種を進めるのではなく、広くイベルメクチンを配るべきでしょう

提言でもあるように、「イベルメクチンが広く配られると、プログラム開始後、10日以内に感染者数と死亡者数が劇的に減少」することでしょう

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5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 日本では本当に効く薬であればそれは認可されないと思います。何故なら、ワクチンを国民に打たせること。ワクチンパスポートを導入することが目的であって、イベルメクチンがコロナに効いて、ワクチンを打つ必要性がないことになってしまえば、計画が壊されてしまうからです。
 
 ですから、このイベルメクチンの真実を潰すために、御用学者が動員されると思います。そして医師や看護師は、そして医師会は、欧米の学者の見解は聞かないことでしょう。それがこの日本国民の性格です。欧米の学者よりも、お上が上に存在しているのです。結局、この日本という国には、真実に基ずいて行動する人間というものが存在しないと思います。

 これが学校教育の成果なのです。医師も看護師も教師も行政も、教科書教育の優等生は、お上を信仰してワクチンを無条件に打つのです。お上の声にただ従うだけです。そこに根拠なんてない。始めに結論ありきです。ワクチンを無条件に打つ人は、公的機関や公的制度の中で生きている人々。医療も介護もすべて公的制度の中で生きている人は、お上のロボットです。

 巷の医師や看護師は、何も思考しない。自分の思考なんてない。医学的科学的根拠で動いていない。始めに結論ありき。それはお上の通達によって医師も看護師も介護も動く。このお上の通達以外の言葉は、医師にも看護師にも届かない。聞こえない。日本ってこんな国。実は日本は、世界で一番ひどい国だけではなく、宇宙から見ても一番ひどい国と国民とみられている。
 

日本人とは、今日の日本人とは、アトランティス人であり、アトランティスに忠実な人間ではなく、ロボットにすぎない。それがお上を信仰してしている人々の本当の姿なのだろう。海外の良心ある人々の声さえ、聴く耳を持たない人々。もともとお上以外の声は何も聞こえない、聞く耳を持たないというのが、医師であり看護師であり、公的機関、公的制度の中で生きている人々の姿。

 宇宙から見たら、他の天体の人々から見たら、天界から見たら、こんな日本及び日本人とはどのように見えるのだろうか。ただ日本国民とは、アトランティスの道を選択して喜んでいる正気を失った国民と見えるのではないだろうか。もう正気ではないのだ。社会そのものが正気でない。恐ろしい・・・・

匿名 さんのコメント...

すごいですね。
やはり良心的な専門家が世界にはいますね。
様々な圧力に屈することなく善を押し進めてほしい。

そして一般人にできることは、テレビにだまされないよう、この事実を広めることです。

匿名 さんのコメント...

大本営発表しか聞かない人達、お国の為に皆の為にワクチン打たないのは非国民!とワクチンで戦時中みたいになりました。

イベルメクチンを個人輸入で注文しました。偽薬があるのでなるべく信用できそうな販売サイトを探しました。届くのに時間はかかりますが。
医者がすぐ処方してくれる世の中になって欲しいです。

匿名 さんのコメント...

日本人は、戦前とその体質は何も変化していない。結論から言えば、制度の中で生きている人々は、お上が毒を薬と言えば、通達によって公的制度の中に生きている人々に伝えれば、多くの人間が毒を薬として飲んでしまう。何を述べても、始めに結論が出ている。

 正気でないということは、別の言葉で置き換えれば、人間としての自然の感性が狂っているということなる。そして感性という土台が狂っている以上、そんな狂った感性からは、狂った知性しか生まれてこない。医師も看護師も、その大脳思考ではなく、人間としての感性がその医学教育によって狂う。そして正気でない人に、お上の通達以外は耳に入らない。そしてこのような形で、戦前の731部隊の道を繰り返してゆくと思われる。

 正気とは、自然の感性であり、自然を感じてゆく中で、人間の感性の中に生まれて形成される。その自然の感性を失っているから、遺伝子組み換えワクチンの基本的な疑いを持つことなく、お上の通達によって打ってしまう。つまり、人間としての自然の感性をもう失っているのである。だから疑問を感じる感性がもうない。

 人間や他の動植物を生かしている自然の生命の世界とは、けして医師や看護師の頭脳から生まれたものではない。遺伝子そのものも、医師や看護師が自分の医学的知識で想像したものではない。この当たり前のことすら、最後にはわからなくなってゆく。感性や感覚が狂い始めるのである。自分たちの思考が、自然の生命より上であると無意識に考えてしまうのである。

 この自然界や宇宙を、仮に大きな生命体と見るのならば、自然界の真理、宇宙の真理から医師や看護師を見ると、自然や宇宙の在り方と真逆な立場にある。狂ったこの社会の中では正しいと思われても、本当は自然や宇宙の生命から見ると、正反対の位置にある。つまり0ではなく、0以下の下に位置している。

 だからそんな存在が、天界に輪廻することができるのだろうか。宇宙や他の星に輪廻できるのだろうか。むしろ、そんな狂った遺伝子組み換えワクチンを喜んでうっている人間の魂や知性が、地球から出てきてもらっては困ることだろう。彼らは天界を汚染してしまうだろう。狂った知性によって。その狂った知性が最高であると考えているのだから。

 そしてそのような正気を失った狂った知性の人々が、最後には、自分の体に遺伝子組み換えワクチンを打って、人間は死んだらお終いという生命観に基ずいて、自己消滅してしまうということが、天界の世界からみれば、善と思われているのかもしれません。

 つまり、狂った感性や知性の人々が宇宙に出ることなく、地球の中に隔離されて、最後は自分の生命観で消えてしまうのですから。自分の唯物的生命観によって、最後は自己消滅してしまう。そしてそれがもしかしたら、アトランティス人の最後の浄化の姿なのかもしれません。そしてそれは日本国憲法の範囲内のことなのです。何故なら、唯物論的生命観を自分で選択して、それが最高であると自負している医師と看護師の自己選択なのですから。

 最後はそのようなことになってしまうのでしょう。そして唯物論的生命観を持つアトランテイスの人間たちが、この世界から消滅しまうのだから、それはそれでよいのかもしれません。彼らは彼らの思想の基に、彼らの自己選択によって、自分の論理に従って、この自然界や宇宙から消えて消滅してしまうということ。

 つまり最後の審判とは、医師や看護師の普通の思考形態の中に、すでにあたりまえのように日々行われているのかもしれません。つまり人間は死んだらおしまいという生命観によって、医師や看護師の意識の中で実は、アトランティス人たちの最後の審判は行われているのです。重要なことは、彼らが自分でそれを選択しているということなのです。だれかがやっているのではなく、それは自分で、そのような生命観を選択しているのです。そして自分で生命の消滅の道を選択しているのです。




 

匿名 さんのコメント...

イベルメクチンがコロナに効果があると少しずつ広がっていることは本当に希望の小さな光のようです。
早く日本の目覚めた医師たちが正しい行動を起こしていただけるといいなと思います。
このような情報にたどり着けたことに日々深く感謝しております。
ありがとうございます。

少し心配になりましたのは、イベルメクチンをネットで注文する方々も増えているかもしれません。
私の家族が検索してすぐに出てきたサイトはなぜかペットの薬局でしたが、イベルメクチンの販売がされていました。
全て日本語、こちらのサイトに掲載されている薬品箱と類似していて、
日本の薬局と思い込んでしまいそうです。
そして、すでにイベルメクチンがかなり売れていました。
よくよく調べて見るとネットショップで他国の方が運営されていました。
イベルメクチンが本物かどうか、、、、すぐに購入したり、簡単に知人に購入先を教えたりすることも注意しなければいけないと思います。