コロナを巡って人々の思いも二極化し、両極端に流れていって、互いの反発も強くなっています
政府やマスコミ、製薬会社の言う事を信じて、コロナワクチンを子どもにまで打たせようとする人々もいれば、コロナなんで存在しないデマだと主張するものもいます
どちらも極端に流れていって、危惧されるのですが、互いが反目する面も強まっています
一般的には大多数の意見となる政府やメディアの言っている事を鵜呑みにする側が常識派とされるでしょう
コロナはデマで存在しないとか、ワクチンを打つと数年で死ぬとか、チップが入っていて操作されるなどと言うのは陰謀論と言われ少数派となります
このように大きく分ければ二極に分断され、対立しあっているように見えますが、どちらにも問題は含まれているように思われます
まず政府やメディアの言う事を信じている集団ですが、日本でもかつて薬害エイズ事件が起こったことは知っているでしょう
血液製剤に非加熱のものが出回っていて、そのなかにHIVウイルスが入っていたため、それを輸血された、おもに血友病患者の皆様から、エイズを発症してしまうという痛ましい事件が起こりました
こうした薬害が発生した当初にも、こころある医者や研究者などからは、非加熱製剤は危険ではないかという意見も出ていたのです
しかし、多くの方にはその声は伝えられることなく、非加熱製剤は政府も認めた安全な薬と信じさせられて、血友病患者の方に投与されてきたのです
ウイルスを不活化させた加熱製剤が承認された後にも、エイズウイルス入りの非加熱製剤が使用された背景には、非加熱製剤のほうが医者らに儲けが大きいという理由があったのではないかと言われています
実際にそうだったのでしょう
患者の安全よりも、利益を優先したのです
厚労省もそうした危険な薬剤を承認し、安全だと言って使わせていたのです
そして危険性を疑わせる資料については、厚生省は隠していたのです
このように政府も医者も製薬会社もそろって危険性を国民に秘匿し、薬害を発生した出来事が実際にあります
政府も医者も製薬会社も、安全だ安全だと言って信じ込ませ、実は毒入り(エイズウイルス入り)の薬を投与させていたのです
それなのに、政府やメディアの言っている事を鵜呑みにして信じていればいいと思うのも、やはり思慮不足であると思います
今回の急開発のワクチンについても、政府や製薬会社、メディア等ではさかんに安全だと言って、国民を信じ込ませていますが、実際に五年後十年後に健康被害が出ないかなんて、誰もわからないはずなのです
まだ一年ちょっとしか経っていないので、長期的にどうなるかなんてわからないはずなのに、安全だと言っています
これも普通に考えれば首を傾げざるを得ず、コロナの恐怖心から、すがるように信じているにすぎないと思います
ほとんどの人はたしかに、自分で調べたり、考える努力を怠るものですから、権威を感じさせる専門家や政府などの意見を鵜呑みにして、そのまま信じてしまうものです
ですが、そうした態度が、実際に過去にも薬害事件を発生している事を思い出さなくてはなりません
また逆に、コロナについて実在しないとか、ただの風邪だといって、何もせずに無防備にいるのも危険です
コロナは通常の風邪よりかは、はるかに致死率は高い病気です
かといって感染した人が何割も死ぬような、そこまでの力はありませんが、日本でも1%ほどの方が亡くなっています
若くて健康な方には、それほど危険性の無いものと言えますが、高齢者や基礎疾患のある方などには、感染すると危険な病気です
ですので、ただの風邪ではありませんし、かといって感染したら何割も死んでしまうような病気でもありません
中年以降の方や、基礎疾患をお持ちの方、肥満体系の方などは、やはり注意しておくべきでしょう
一般のサプリなどではビタミンDや亜鉛、EGCG,ケルセチンなどを取られておくのがいいと思います
あるいはコロナに感染した時のために、処方薬としてイベルメクチンやヒドロキシクロロキンが有効です
これらを処方してくれる病院を見つけておくか、個人輸入で取り寄せておくのも備えとしてよいと思います
政府やメディアの言っている事を鵜吞みにして信じるのも、危険を伴うと思いますが、かといって間違った陰謀論に染まって、コロナは存在しないとか、ただの風邪だと軽視するのも問題だと思います
新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』