新型コロナウイルスの感染が東京を中心に拡大を見せています
とくにホストクラブやナイトクラブなど飲食を伴う夜の接客業で感染が多いとされ、夜の街関連の感染拡大があり、それがいま全体に広まりつつある状況と言われています
こうした夜の街関連で感染が拡大している霊的意味について考えてみたいと思います
もちろん飛沫を吸収しやすいなどの現実的な理由もあるでしょう
しかし、それだけではなくて何からの意味があるように思えます
今回の武漢で流行した新型コロナウイルスは、もとはコウモリが持っていたウイルスだと言われています
本当は中国の雲南省の採掘跡の洞窟に住むコウモリが持っていたようです
それを武漢にあるウイルス研究所に送り、そこで増殖したり変異をさせたり、いろんな実験をしていたのでしょう
そして武漢ウイルス研究所から何らかの理由で漏れでたものが、今回の新型コロナウイルスの真実のようです
つまりもとはコウモリ由来のウイルスだったわけです
コウモリというのはご存知のように、昼間は暗い洞窟の中に集団で潜んでいて、夜になって暗くなると餌を求めて外に飛び出してきます
こうしたコウモリの生態が、今回の夜の街関連での感染拡大に通じているように感じられます
特に今回多かったのが、新宿などのホストクラブでの感染数だったと言われています
彼らは寮生活をしていて、そこで集団感染を引き起こしたのではないかと言われています
昼は集団で寮で暮らし、夜になると出ていってお店で働いているわけですね
コウモリの昼は集団で洞窟で暮らして、夜になると餌を求めて出ていく様子に生態が似ているように感じられます
これは偶然ではなくて、やはり霊的には同通性を感じさせるものです
そうした夜になると活動するような生活をしているものに、コウモリ由来の新型ウイルスは罹りやすいのではないかと感じさせます
ですので、逆に日光のもとで活動したり、ポジティブで明るい考えを持っていれば、新型コロナには霊的に縁遠くなるのではないかと感じさせます
実際に実験でも新型コロナは日光にも弱いと言われていますので、そうしたところがあるのでしょう
これは科学的な根拠のある話ではありません
スピリチュアルな観点から話をさせていただくと、新型コロナは夜型の生活をする人に通じやすく、日光のもとで活動し、明るく生きる人には通じずらい所があるのではないかと感じられます

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