2018年4月15日日曜日

前世リーディング体験の感想!不思議な現世との繋がり【前世鑑定】


人の魂には秘められた様々な人との縁と、秘められた物語が宿っています

以下に紹介する前世の話しは、私が以前にネットで前世リーディングを行い、その感想をいただいたものを紹介したものです



現在は個人鑑定は行っていませんが、人には前世というものがあるのだという参考になればと思い紹介いたします

(注、子房というのは私のミクシィ時代のハンドルネームです)

ビジョンが一致した前世


以前行った前世鑑定とヒーリングの感想をブログにもアップしておきます

M(仮名)さんの感想を許可いただきましたので紹介させていただきます

まずは私からヒーリング中に見えたビジョンをお伝えした内容です

はじめ小さなピラミッドが見えてその中で瞑想する姿がうつりました
そして前世のようですが男性で古代のエジプトにいて何か秘伝の教えを伝える僧侶のグループにいたようです
その内容をめぐって敵対する勢力により地下に閉じ込められ亡くなったのが見えました
その時の意識を浄化していきました

引用ここまで
以下はMさんからいただいた感想です

どうもありがとうございました。
ヒーリング開始15分前くらいからエネルギーをじわじわと感じ始めました。
開始後、しばらくすると茶色い土のような壁に囲まれている自分に気づき、それが小さなピラミッドに思え、閉じ込められた?まさか生き埋め!?と思ったので、子房さんのヒーリングのリーディング内容と一致していて非常に驚きました。
どんな人物かまるで分からなかったけど今までこのように一致したことはありませんでした。
うちの玄関にエジプト関連ものを多く飾っていてエジプトは前から気になっていたので何かあると思いました。
海のエジプト展に行った時に、ガチャガチャのカプセルを年配の女性が開けられずにいたので開けてあげたときに、指を切ってかなり出血したのも、何か意味があるのでは?と思っていました。
この過去世がどのような影響を及ぼしていたのか分かりませんが浄化していただいたしもう手放す過去世だったようですね。
無念だったろう過去世を浄化していただき本当にどうもありがとうございました顔(願)ぴかぴか(新しい)

引用ここまで
感想ありがとうございました


魔術師の前世


下記は私からヒーリング中に見えたビジョンをお伝えした内容です


> はじめにプラトン立方体とダビデの星のような形が見えました
> そしてヨーロッパのほうですが錬金術かもしくはカバラのようですが研究のようなことをされている方が見えます
> 象徴的な記号や図形から何かを導き出すようなそうしたもののようです
> そこで一緒に研究していた方がいるのですが何らかの事情で仲たがいして憎しみが残されたようでその思いを浄化していきました
> ちょっと魔術的なことも関わったみたいで人とかわったところもあるように思いました

ここまで
下記はメッセージでいただいた感想です


バタバタで挑んだのもあり心静まるまで少し時間がかかりましが
手の平がすぐに暖かくなり始終フワンとした暖かさで眠ってしまいました。
私はエネルギーに敏感なので何かビジョンが見えるかと期待してしまいまいましたが
珍しくとくにビジョンとして感じるものはなかったです。
その期待が邪魔をしている感じもしました。(エゴw)
リーディング結果有り難うございます。
傷の癒しもして頂いたみたいで感謝感謝です。
思い当たる事ばかりです。
前にマヤの先生に降ろして頂いた内容と非常に似ています。
重なっていました。
その時はエジプトの女性でユダヤ人ですが
ヨーロッパをずっと旅をしていた時の生の話でした。
ダビデの星はその関係もあるのでしょうかね。
実際ヨーロッパに2度も一人旅をしていてとても縁を感じていたのでその時も
驚いたのですが。。。やっぱり!!!
現実に今、魔術や錬金術の学びをしており、
ちょうど最近はカバラの学びにも入ったところでこの学びを始めるまでの
自分の中にあった確固たる導かれてる感じの謎に少し触れれた気がします。
ずっとアートやデザインに携わっていて最近今後の活動を
スピリチュアルな学びを通して曲線とシンボルのアートを形にしてゆこうと
HPなどにも記載しているところでした。繋がりますね~
おもしろいです。
仲たがいしての憎しみ。。は人に対する潜在的な恐怖やある一定の深いラインで
安心出来ない部分とわかります。浄化にはとても感謝してります。
今回のリーディング少しずつ消化しながら生かしてゆく事になりそうです。
今後の色や形の表現や作品にも少しずつ変化がありそうで楽しみにしています

引用ここまで


死と肉体の痛みへの恐怖


以前にて施していましたヒーリングの感想を紹介いたします

以下私のメッセージ

ヒーリング中に見えたビジョンをお伝えいたします
アジアのどこかですが中国かベトナムあたりで修道女のようで孤児院で活動するかたですがこの方は欧米人のようです四~五十代に見えます
軍人のような方に連行されていきました
子供たちが心配そうに見守っているのが見えます
何か戦争がおこったために外国人であるその女性はスパイ容疑で捕まったように思います
収容所のような所にいれられそこで亡くなっています
その時の意識を浄化していただくようにお願いしました

もうひとつはヨーロッパでこの時も女性ですが小さな娘さん三~四才くらいの可愛らしいお子さんと小さな家に住んでいますが、突然誰かが入ってきて連れ去られます
魔女狩りのようなものだと思います
拷問の末亡くなったのが見えます
マリア様のような方がその人をあげようとするのですが娘のことが気になってあがろうとしません
その娘さんが大人になり結婚して可愛い子供が生まれる情景を見に行きそれで安心して光の中へ入っていきました
二つとも似たような人生ですが、死と痛みへの恐怖はここから来ているように思います
また子供を残して殺されたというのが怒りとなって残っているようです
それらは前世から引き継いだものだったと腑に落ちると消えていくと思います


引用ここまで
そして下記はそのいただいた感想です


今回は『死』『肉体の痛み』『怒り』に対するヒーリングをお願いしました。
子房さんから送られて来た内容は、十二分に納得出来るものでした。
依頼してから、少し抵抗する気持ちが上がってきたのですが、『今なら大丈夫。受け入れられる。』と言い聞かせているうちに、『死』『肉体の痛み』にはフォーカスしなくなり、『怒り』が上がってきました。
今、思うと、やはり知ることが怖かったのかもしれません。(笑)
ヒーリング時間は、とにかく眠くてたまりませんでした。
思考が機能しなくなる感じです。
そして翌朝、メールで送られて来た『2つの過去生』を知り、静かに受け入れることが出来ました。
符号するものは、たくさんありましが、その中で特に興味深いものは・・・・
1) 学生時代~見に覚えのない出来事により中傷されて、しばらく人間不信になったこと。
スパイ容疑ほど深刻ではなかったものの、思春期の私は深く傷つきました~
2) 私自身~子供を産む事がとても怖かったこと。(出産の痛みに耐えられるのか、とても不安でした。)
3) 子供を産んでからも、『この子を残して死にたくない。この子の幸せを見届けたい。』という想いでいっぱいだったこと。
夜更けに可愛い我が子の寝顔を見ながら、とてつもなく大きな不安に包まれ、涙することが頻繁にありました。
今は、とても穏やかな気持ちです。
愛しい我が子を抱きしめ、明るい未来を思い描き易くなりました。(^^)
そして、肉体の痛みの先には新しい喜び(=生命の誕生)もあるという、認識も強まりました。
過去生ヒーリング(リーディング)は、受ける側の在り方によって『現実逃避』になりがちです。
なので、受けようと決めるまで、しばし自分の中で問答をしましたが、『死』『肉体の痛み』に対する恐怖は、妊娠してからずっと、子供を持った喜びと共に深まるばかりだったので、思い切ってお願いすることにしました。
最高のタイミングで、シンプルでパワフルなヒーラーに出会い、2年ほど渦巻いていた『どうしようもない感情』を、すんなり解放できてホッとしています。(^^)
お腹の奥の方に、ゆったりと柔らかいエネルギーが流れ出したのを感じます。
本当にありがとうございました~


引用ここまで

ありがとうございました
本人が手放す用意が出来たものが解放されていくんでしょうね 


陰陽師の過去世


以前ヒーリングをさせて頂いた方からいただいた感想を紹介いたします

以下私のメッセージ

ヒーリング終了いたしました
見えたことをお伝えいたします
霊体に石膏のようにこびりつく殻を剥がしていきます
烏帽子のようなものを被った男性が見えます
何か地面を規則的に歩いているようです
北斗七星のあとを辿るような歩き方に見えます
陰陽師かな
星座を利用したまじないではないかと思います
平安頃でしょう
川にかかった丸い橋をこの陰陽師が渡っていたときのこと、川辺でたくさんの人がいるのが見えます
みな粗末な服を着て、なかには亡くなっている方もいます
そこを子供達が元気よく走って遊んでいるのが見えます
その陰陽師は持っているお菓子を子供にあげたり、おでこにまじない文を書いてあげたりしています
川辺の子供達を見て、自分は今は裕福に暮らせているが、こうした哀れな子供達のために生きる人生を次にはおくりたい
そうした思いを持ったようです


続いて入れ違いで、いただいた感想です


遅くの時間ですみませんでした。
ヒーリングを有難うございました。
今回は大分リラックスできていたと思います。
途中あたりから、温かくなったり、重いというか重力を感じました。
その重力?とは別に
しばらくすると近くに(頭の方かな)誰かはわからないけど
「いる」感じがありました。
何がいたのかよくわかりませんが、男性の様でした。
術 という感じを受けたので
陰陽的な雰囲気を感じて、この様な事はもう関わらない関わりたくないと
その時思いました。
跳ね返そうとしていました。
少しの間重苦しい雰囲気が続いて
アベマリアの曲と共になくなり
その雰囲気が少し和らぎました。
和らいだ後も、少し体に重力を感じつつ
何かを受けている感は続いていました。
それを受けている間は、体が砂の塊にでもなったかの様な感覚で
体全体が膨張しているかの様な感じで
ミクロの感覚でした。(きっとこれは、受けた方が感じる電流を受けているかの様な感覚なのかもしれません)
パっとそれが切れたと同時に、目を開けようと思う前に目が開きました。
目は開いたけど意識がまだ戻っていない感じだったので
少しずつ手足に感覚を戻してから時計をみたら29分でした。
起きた後
スッキリというか、繋がっている感があって
パワーが漲る感じでした。
手から腕から?パワーが出る感覚だったので
思わず手を上に伸ばし胸で合掌しました。
この度は急な依頼なのにも関わらず
すぐにみていただいて、有難うございました。
遅い時間を指定してしまってごめんなさいね。
子房さんがヒーリングをしてくれていた時に受けた内容のメールを
楽しみに待ちます。


以下は後でいただいた感想です


> 烏帽子のようなものを被った男性が見えます

この時点で寒気たちました・・・!
そうです、私の頭の上にいたのは鳥帽子の和装の男性です。
その少し前には☆のビジョンが見えていました。
ああどうしよう次を見るのが怖い・・と思いつつ
続きを読ませていただきました。

(中略)
昼間は、子房さんがみてくれたビジョンの様な事も経験しつつ
裏ではもっと怖い思いをしてきたのだなと思いました。
今回の生は、それぞれの私が望んだものを上手く取り入れた生なのだという事がよく解りました。
子房さん、凄いです!
本気で鳥肌立ちましたよ><
これが出なきゃいいなと、実は思っていました。
あまり見たくないものだからこそ、意味があるんですよね。
はぁドキドキしました。
子房さん有難うございました。


子供たちを守り愛する魂


前世を見ていただきたいとの話があり、その時のやり取りを許可を得ましたので掲載いたします


以下は私と依頼されたHさんのやり取りです

Hさん
前世だけでもいいので宜しくお願いします。
孤独を常に感じています。
また、7年位前カソリック教会を見て血の匂いを感じたのですが、最近その感覚が出てきて今前世の体験と同じ事を感じて辛く思っているような感じがするので、どうしたらよいかわからないのです。
あと、死ぬ時窒息死が嫌で恐怖心があります。その事がたまに自分に襲ってきます。
前世を紐解いて今どうしてこのような感覚におちいるのか知りたくなりました。
また、私は宇宙人なのかなと思う事もあります


見えたことをお伝えいたします

一番関係のありそうな前世

ヨーロッパの中世で、戦乱のなかで生まれました
ご両親を戦で亡くされているようです
幼くして孤児院で育ちました
おおきくなってから修道女になりました
石で頑強に作られたお城みたいな場所です
大きな鐘があり、それがけたたましく鳴り響くのがきこえます
敵襲のようです
石の壁で覆われた地下道かな?に避難しています
しかしそこは敵の攻撃を受けて焼け落ちてしまいました
その時に亡くなられたようです

このようなビジョンが見えました


Hさん
夜中にすみません。有難うございました。

メールした後、頭に浮かんできたのは、金髪の髪が腰位迄ある幼児で野原に寝そべっていて、私だと思いました。その後大人が来てその子の手をつないで連れて行かれるのが浮かんできました。

数年前瞑想中にお城みたいな石の壁で天上があいていて一生懸命祈っていて、そこが教会だと思いました。それに似た感じが今の生活感かもしれません。

幼児の時繰り返し見る夢が地下教会にいて私は子供でミサに向かう列でいつも後ろから敵が来るのではないかと怯えながらミサに向かうというのがありました。

最近はある映画を観ていたら、星が敵に殲滅されるシーンを観た時、魂の奥底から悲しくて嗚咽して泣いてしまいました。私宇宙人だったの?と思ってしまいました。UFOも沢山観るので。

あと、偉そうな聖職者に対して反発心が何故か出てきます。

子供が大好きで、来年子供が巣立つのがとても辛く、生きている意味がないと落込みます。

脈絡なくてすみません、もし大変でなければ、この辺の関連の事で何か分かりましたら教えて下さい。

知らない私の為に夜中にもかかわらず観て頂き本当に有難うございます。
子房さんの愛に感謝しています。


幼い頃に両親をなくした前世のあなたは
孤児院で育てられましたが
そこではあまり愛情を感じずに育ち
同じように戦災孤児のためになにかしたいと思いました
長じてより修道士となり
自分と同じような境遇の子供たちの親代わりとなって生きました
ある時、とうとう敵の侵略があって、その子供たちと一緒に
城のような教会の地下に逃れたのですが
残念ながらそこで全員なくなってしまいました

宇宙関係はわかりません
大抵はかなり古い時代のリーディングで宇宙時代は出てくるので
何度も深く繰り返し見ていかないとなかなかでてきません


Hさん
有難うございました。 
何故か涙が止まりません…

私が甘えるのが下手な原因が分かりました。寂しくても人に気軽に声かけられなくて我慢してしまいます。人が頼ってきたら一生懸命励ましてしまいます。

若い頃、子供のカウンセラーになりたい、子供の傷付いた心を癒してあげたいと思っていました。
そして、そのような会社も作りたいと思っていました。

(中略)

子供がいなくなったら仕事をしたいと思うのですが、会社でなく子供に関するボランティアでもいいと思ったり、発達障害の子の支援のお手伝いでもいいと考えています。

今世は両親に愛され育ちました。
小さい頃から病気ばかりしている私を一生懸命育ててくれました。

今日本は大変ですが、子供達の未来を開く為に政治活動しているのも、絶対中国みたいな政治体制の国に日本を占領されたくない。と特攻隊のような気持ちになってしまうのです。自分の命より子供達が大切みたいな。

前世の時の無念が今も影響しているのが分かりました。

有難うございました。
感謝しています。


前世リーディングの感想


前世を見て欲しいという方(Tさん)がいらっしゃり、拝見した前世と、ご感想を許可をいただいて掲載いたします

はじめに、何か気がかりなことはあるか伺いました

要約すると、どのような道へ進むべきなのか考え中で、物書きになりたい希望があるとのことでした

以下にやり取りを抜粋いたします


私:

見えた前世をお伝えいたします

ヨーロッパの田舎の方です
貧しい村に生まれています
飢饉か何かがあったのかもしれません
育てられなくなった親によって身売りされているのが見えます
当時は貧しいのでそうした事があったのでしょう
地主のお屋敷のほうに引き取られていったようです
その屋敷の子供たちの世話や、動物の世話などをするためのものです
馬小屋に隣接した小屋に住み込みされて苦労されてます
ただ、その時に唯一のなぐさめになったのが、其の家の子供たちにあてがわれた本でした
一日の作業がおわってから読むのを楽しみにしています
そしておとなになってから、同じく使用人と思いますが、結婚されて独立しました
残念ながらお子さんは生まれなかったようですが、子供たちに読んで聞かせられる物語を想像していました
当時は貧しい環境にあり、自由の少ない時代であったため、自分の望んだ生き方を出来ない状況でした
そして今世では、自由な地域時代に生まれて、自分の望んだ生き方を選ぶことができる環境を望んで生まれてきました
前世が自分では自由に出来ない環境で、決められた行き方をしなければならなかったため、逆に今世では自由な状況で戸惑いがあるように思います
このような感じでした


Tさん:

子どもの本を作りたいという思いが常にあったのは、そういうことだったのだなぁと納得いたしました。根底にある卑屈さの意味もようやくわかりました。束縛されることが、嫌で嫌で逃げ惑っていたはずなのに、自分自身の中にある「自由であらねばならない」という強迫観念に逆に縛られていたのだと気づきました。これから奴隷働きの根性から抜け出して、魂を豊かにしていきたいと思います。そして人を幸せにする本を作っていきたいと思います。
過去の自分の亡霊を見つめることができて、しっかりと今を生きていける気がします。過去の自分のような境遇の子どもたちや大人の方々に向けて、しあわせな本を作っていこうと思います。本当にありがとうございました。(あと、ヨーロッパのお菓子の描写などにワクワク胸を踊らせていた意味もよくわかりました。日本のお菓子には興味が薄いんですよね。)

それで、えーと、そのお礼をどうしたらよいでしょうか?私は今、多分40年分くらいの荷物を降ろせた気がしているので、本当に洪さんには感謝してもし足りないのですが、どうしたらよろしいでしょうか?


私:

素敵な本が出来るとよいですね
お礼はブログのランキングクリックをお願いいたします


Tさん:

わかりました!


ちょっと思わず大笑いしております。かなり泣いてしまったので泣き笑いです。洪さんのブログが少しでも多くの方の目に止まり、私のように救われる方が一人でも多くなるように、心を込めてクリックさせて頂きます。本当にお身体に気をつけられて、少しでも多くの言葉を発信してくださいますようお祈り申し上げております。本当にありがとうございました。


Tさん:

洪さんにメールを書いて自分の過去を振り返り、見つめ直すことで思い出したことがあるので、再度メールを差し上げます。子どもの頃、他の子どもたちは白い羊で自分はその中に紛れ込んだたった一匹の黒い羊だと思っていました。どうして神様は私の魂にこのような刻印を残されたのだろうと、ぼんやり考えていたような気がします


私:

お屋敷の子供たちと同じような年端でありながら、別な扱いを受けていたこと、自分の環境や地位の自虐的な思いからかも知れません


Tさん:

後から、そういえば幼少期、「自分はもらわれっ子で、本当の子どもじゃないから、こき使われるんだな」と悲劇のヒロインぶって思っていたことを思い出しました。まさか、本当に経験していたなんて……今世の記憶と前世の記憶…無限のものを私たちは自分たちの中にもっているのだと思いました

感想の補足です。私は「この世では楽しむために生まれてきたんだ」という思いと、選ばれた運命に憧れた時期もあったのですが、おそらく自分は選ばれる人生ではなく、自分で選んで生きてゆくのだという思いが強いです。つまりすべては100%自己責任なのだと思っております。ちょっとそれが重すぎて、辛かった時もあります。それでも、その幸せをかみしめて生きていきたいと思います。自分の中で「苦行はもう終わり。穏やかな人生の中で、自分が学ぶべきこと、すべきことをきちんとできることを証明しなくては」と思っております。目に見える試練がなくても過酷な状況に置かれなくても魂は成長してゆけるのではないか、と願っています。快楽主義 に陥らず、ストイックになりすぎず、まっすぐに生きていきたいと思います。


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