連日のように、テレビでは上野動物園のパンダが中国へ返還されるニュースが流れています。
別れを惜しみ、涙する人々の姿が映し出されていますが、皆さまはこの報道の熱狂に、どこか違和感を感じてはいらっしゃらないでしょうか。
もちろん、動物たちに罪はありません。
しかし、この現象を「霊的な視点」と「真実のサングラス」をかけて見つめ直すと、そこには全く別の景色が見えてくるのです。
白と黒の独特な模様、丸みを帯びたその姿。
パンダがこれほどまでに人々に愛されるのは、偶然ではありません。
霊的に見れば、あの「生きているぬいぐるみ」のような愛くるしい姿は、私たち人間の内にある「母性本能」をくすぐり、「守ってあげたい」「保護しなくてはならない」という慈愛の感情を育てるために、神仏がデザインされたものと言えるでしょう。
か弱きものを守り、愛を注ぐ。
その優しい心そのものは、とても尊いものです。
しかし、ここで私たちは気づかなければなりません。
その「保護しなくてはならない」という感情は、本来どこに向けられるべきだったのか、ということに。
パンダの本来の生息地は、現在の中国の区分で言う四川省などが中心ですが、そこはかつて「チベット」の文化圏であり、チベットの人々が暮らしていた聖なる山々です。
神仏の計画としては、パンダという愛すべき存在を通じて、人々がその故郷であるチベットの自然や、そこに住む精神性の高い人々に関心を持ち、「この美しい場所と人々を守りたい」という保護の意識へと繋がるはずの意味があったように私には思えてなりません。
けれど現実はどうでしょうか。
パンダの愛くるしさが、その故郷を弾圧している勢力の「外交カード」として利用されているのです。
ここで、メディアが決して報じない「チベットの現状」に目を向ける必要があります。
現在、チベットでは信仰の自由が奪われ、僧侶たちは追放され、独自の文化や言語までもが抹殺されようとしています。
平和を愛し、祈りと共に生きてきた人々が、無神論を掲げる政権によって、その魂の拠り所を踏みにじられているのです 。
彼らが世界に向けて必死にあげている声は、パンダの可愛さを喧伝するニュースにかき消され、私たちの耳には届きにくくなっています。
そして、これは決して遠い国の出来事ではありません。
日本にとって「対岸の火事」ではないのです 。
なぜなら、神仏を否定し、人権を軽視する「闇」のエネルギーは、国境を越えて拡大しようとする性質を持っているからです。
もし私たちが、目の前の経済的利益や表面的な友好ムードを優先し、この隣国の闇に目を瞑り続けるなら、必ずや日本にもカルマの返しがやってくるでしょう 。
自由が当たり前にあると思っている今の日本にも、気づかないうちに静かなる侵略と洗脳の波は押し寄せているのです 。
パンダが中国へ帰るという出来事を通して、私たちは試されています。
ただ「可愛い」「寂しい」という感情に流されるのか。
それとも、その背後にある「奪われた故郷の悲しみ」と「迫りくる危機」に気づくことができるのか。
パンダへの「守ってあげたい」という純粋な思いを、どうか、圧政の中で苦しむ人々への「祈り」と、真実を知ろうとする「勇気」へと変えてください。
神仏を信じる国々が一丸となって、この闇に対峙していかなくてはなりません 。
多くの人が真実に目覚め、世界が少しでも明るくなることを願っています 。
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人生の森で、道に迷っている、あなたへ。
すべての“絶望”が、希望への招待状だったと知った時、
きっと、あなたの魂は、感動で震える。
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この一冊の物語の中で、あなたを待っています。
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