瞑想の正しいやり方

2020年9月19日土曜日

瞑想法


瞑想の正しいやり方について教えてほしいと質問がありましたので、取り上げてみたいと思います


今回は瞑想について初歩的な話をしたいと思います

まず、瞑想の時間について、いつしたらよいかという問題があります

もっとも適しているのは、早朝の時間で、起きてからそれほど経っていない、朝日のあがる爽やかな時間帯がよいです

早朝は眠りから覚めて、まだ潜在意識とのアクセスが容易だという理由が一つあります

睡眠中は表面意識の活動が低下していて、潜在意識と交流する時間ですので、起きて間もない時間は潜在意識と交流がしやすいです

そして早朝は、清々しい気分になると思いますが、周囲を取り巻くエネルギーも清々しいものとなっていて、潜在意識と交流するにはよい時間帯です

逆に深夜帯ですと、人々の日中に溜まったストレスや疲労の気が漂ていることもあり、ネガティブなエネルギーが徘徊する時間ですので、普通は瞑想はしないほうがよいです

深夜に瞑想していると、そのひとの思いが波長が低いと、ネガティブな思いと通じてしまい、悪いインスピレーションを受けたりするのです

瞑想の姿勢としては、背筋をまっすぐに伸ばして、背中は壁などには寄りかからないようにして座ります

目を閉じて、鼻から息を吸い、口から吐き出す呼吸を続けます

目安として、鼻から吸うときには、四秒カウントくらいで、口から吐くときはゆっくりと、八秒カウントくらいの目安で続けます

鼻から吸うときには、大気の中の光を体内に取り込むイメージをします

そして、口から息を吐くときには、体に溜まっている疲労素や、汚れを吐き出すイメージをします

しばらくリラックスするまで、この呼吸法を続けます

十分にリラックスしたら、自分が生かされていること、周りの人々へ感謝していきましょう

そして神仏や守護霊様などにも感謝していきます

「今日も生かしていただきありがとうございます。ご支援とお導きありがとうございます」という感じで唱えます

初歩としては、このような瞑想をされていかれるのがよいでしょう

より実践的で上級者向け、中級者向けの瞑想は、スクールのほうで教えていますので、もっと学びたい人はスクールに入って学ばられることをお勧めします

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