2020年9月10日木曜日

コロナワクチンに重大な副反応で治験中断と様々な問題


イギリスの製薬大手「アストラゼネカ」が新型コロナウイルスのワクチンの治験を
中断すると発表しました


治験の参加者に深刻な副反応が出た疑いがあるとのことです

これをうけて日本での治験も中断することとなりました

アストラゼネカのワクチンは開発が進んでいて、日本政府も来年から1億2000万回分の供給を受けることで合意していました

今回の症状がワクチン接種によるものなのかまだ分かりませんが、ワクチンにはそれだけ危険性があるということです

通常は5年10年の年月をかけて慎重に安全性を確かめ、ワクチンは開発されますが、それでも深刻な症状を引き起こしてしまう事もあるのです

それを急ピッチで開発を進め、安全性を十分に調べずに接種するとなると大変なことになります

先日は中国で開発されたワクチンがすでに多くの人に打たれており、それがかえって悪化させる懸念がある事を記事にしました

コロナワクチンはかえって重症化させるかもしれない

ワクチンをうった後にコロナに罹ったら、かえって重症化してしまうという暴露情報もあります

これは中国で開発が進んでいるワクチンに言えるわけですが、このコロナウイルスには基本的にそのような性質があるのかも知れません

一度かかっても抗体がすぐに失われ、また二度三度と罹る事があり、そのたびに重症化してしまうものの可能性があると思います

ワクチンを打ったとしても、すぐに抗体が失われるのであれば、免疫獲得が出来ずに、何度も罹る可能性があります

実際に一度かかって回復した患者でも、またコロナに感染してしまい、さらに重症化しているという報告が各地で出ています

このように、ワクチンそのものに接種の意味があるのか今のところ疑わしい面もありますし、さらに接種したら深刻な副反応が出る可能性があるなら、なおさら慎重にならなくてはいけません

世間的な考えでは、ワクチンさえできればコロナは防げるように考えていることが多いかと思います

一種の希望を託している状態なのだと思います

ワクチンを希望の光のように思っているのでしょう

しかし、ウイルスはそう簡単に抑えられるとは思えません

現在でも毎年のようにインフルエンザウイルスが流行し、毎年予防接種が進められていますが、いっこうに収まる事は無いでしょう

ワクチンを打ったからと言って罹らなくなる事はなく、インフルエンザワクチンをうってもかかってしまう人がいます

これは作ったワクチンと、流行っているインフルの型が違ったためと言われますが、ワクチンをうっても気休めとしか思えません

重症化を抑えるためともいわれますけど、それだけの効果があるか疑問ではあります

そのように毎年ワクチンを開発して、予防接種をしたとしてもインフルは抑えられていませんし、罹らなくすることも出来ていません

はっきり言えばワクチンは病気の予防のためというよりも、製薬会社や病院などのお金儲けのために広めている面があるでしょう

ワクチンの製造開発を進めている会社が儲かるために予防接種を普及させている面もあると思われます

もちろんワクチン接種で予防できる病気もありますので、接種することを否定しているわけではありません

しかし、インフルやコロナのように、世界的に大流行し、次々と変異しているウイルスについては、ワクチンを接種しても感染を抑えられるか疑問ですし、なかには接種した事で深刻な副反応に苦しむ人も出てくるのではないかと危惧します

あまりワクチンを希望の光のように持ち上げていると、安全性がおろそかになって危険を広めてしまう可能性があります

ですので、ワクチンに過度の期待は持たない方がいいでしょう

あまり期待しすぎると、ワクチン接種を義務化されて、それで深刻な副反応で苦しむ人も増やす恐れがあります

以前にも述べていますように、コロナの予防を期待できるものがありますので、当面はそちらを利用して罹らないように気をつけた方がいいと思います

関連記事


1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ワクチンによって余計な薬物を取り入れることは、肉体面でのアセンションの過程を複雑にし、それを取り除くことからはじめないといけなくなるようなので、ワクチンを打つのは嫌だなぁと思っておりました。

治験が中断されたようでひとまずホッとしました。