2020年1月21日火曜日

中国の新型肺炎拡大の霊的意味


中国の湖北省武漢で新型肺炎が発生し、感染の拡大が続いています

この新型肺炎は新型のコロナウイルスとされています

コロナウイルスについては、かつて流行したSARSやMERSなどがあります

現時点で中国が発表した数字では、この新型コロナウイルスによる感染者は武漢で198人にのぼり、その他の地域にも感染は拡大し、計222人とされています

日本も無縁ではなく、先日も神奈川県にいた中国人が、この新型コロナウイルスに感染していたことが確認されています

他にも、中国の北京市で5人、深センで14人、上海1人、海外では日本で1人、韓国1人、タイで2人の感染者が見つかっています

しかし、中国の感染者数の報道は、まだ少ないのではないかと考えられます

すでに外国への渡航者で4人も感染者が出ているのに、国内で198人というのは少ないのではないでしょうか

これだと感染者の50人に一人は海外に出かけている計算になります

中国で海外旅行する人口は、もっとも旅行者の多い季節である春節には、昨年700万人でした

これを人口約14億人で割って見ると、200人に一人となります

今年の春節はまだこれからで、今月の24日から連休に入るとされていますので、旅行者の割合はもっと少ないはずです

ですので中国国内で少なくとも四倍の約800人、おそらくは千人以上の感染者が出ていてもおかしくないと思います

中国政府は新型コロナウイルスの発生当初は情報を公開せず、ようやく二週間がたってから隠しきれなくなり発表しています

こうした中国の自分たちの都合の悪い情報は隠そうとする体質が、新型コロナウイルスの発生でも問題を起こしています

新型コロナウイルスの感染が拡大した要因には、中国政府による情報の隠ぺいがあったでしょう

人々は知らずに発生源の市場に出かけ、感染した人と普通に接触してしまい、感染は拡大してしまいました

また中国政府は当初、人から人への感染の可能性は限定的としていましが、こちらも感染を確認したと公表しています

武漢に行ったことのない人も感染してしまっているため、人から人への感染も認めざるをえませんでした

この新型コロナウイルスの流行は、かつてのSARSを思い起こされます

SARSでは世界の30か国に感染が広まり、8000人以上が感染し774人が死亡しています

当時は、世界中をパニックに陥れました

このSARSと同じような危機が訪れようとしています

2003年のSARS流行も、中国の広州の市場から広がったものでした

こうした中国での新型ウイルスの発生と流行は、この国自体が病んでいる事を象徴しているでしょう

中国政府自体が病に侵されている事を霊的に暗示する出来事であると思います

そして上記でも述べましたように、今月24日からは春節にはいり、多くの中国人観光客が日本を含め海外に渡航していきます

その中に感染者がいたら、さらなる世界的な感染拡大をもたらすでしょう

日本政府は景気対策のため、中国と仲良くして、観光客を多く招いてインバウンド消費を期待しています

そのためにも春には習近平を国賓として招こうとしています

すでに世界に知られたように、中国はウイグルなどで民族弾圧を行っており、強制収容所に入れて何の罪のない人から臓器を取り出したり、拷問して信仰を捨てさせようとしています

そして日本についても、尖閣諸島周辺への領土侵犯は日常化していて、スパイ容疑で邦人を逮捕する人質外交を続けています

こうした国の代表を天皇陛下の客として招き、彼らの蛮行に蓋をかぶせ、知らないふりををしようとしています

今回の新型肺炎の感染拡大で、日本にも感染者が出たのも、こうした中国頼みの姿勢を正す霊的な意味が含まれているでしょう

日本政府が中国人観光客を大勢呼ぼうとしていると、こうした新型ウイルスが広まって、日本にも入ってきているのです

また春節では大勢の中国人の方が日本を訪れて、さらなる感染を広める可能性もあります

予防策としては、一般の風邪と同様に、帰宅後にうがい手洗いを行う事です

この時期に中国で新型ウイルスが発生し、感染が広まっているのも、ただの偶然ではなくて、意味のある一致があると思います

謙虚に起こった出来事の意味に耳を傾けるべきでしょう

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2 件のコメント:

  1. 目先のことに囚われず、本当に大事なことに気づく必要があるのですね。
    また、周りを当てにするだけではなく、各自で自分や家族の身を守ることも大切ですね。

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  2. 内容よかったですが、予防策の箇所がもう一歩欲しいところ

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