新型肺炎と中国の闇の霊的な側面

2020年1月27日月曜日

健康 中国


日本では四例目の感染者も出ており、新型肺炎ウイルスの蔓延が続いています

新型コロナウイルスについて、日本のメディアでは楽観的な報道がなされていますが、昨日の記事で書きましたように、事態は深刻な状況です


武漢の病院は感染した患者であふれかえり、治療もままならず、来院した患者を帰す状況です

すでに十数万人が感染していると考えられ、他の都市にも広まろうとしています

このウイルスについては中国の研究所から漏れ出たものの可能性も指摘しています


武漢市は中国初となるバイオセーフティーレベル4の危険なウイルスを研究する施設があるところです

そこから今回の発生地とされる海鮮市場までの距離は、わずか三十数キロしか離れていないとのことです

偶然にしては近すぎる距離ですし、以前より漏洩しないかと外国の研究者から懸念されていた場所でもあります

ただ実際のところどうであったかは分かりません

たんなる偶然であった可能性もあります

そのような人為的な理由の可能性もありますが、もう一つの霊的側面について述べてみます

このように病が流行して広まる背景には、人間の間違った思いや行いによって、地上に闇が出来ている事があります

この闇とは霊的な闇ですが、地上には天上界の光のささない闇の部分があります

それはちょうど、太陽の光が雲によって遮られ、地上に影を落とすようなものです

霊的な光が射しこもうとしても、人々が発生する曇りによって、その光は遮られてしまいます

そうして出来た闇の部分に、様々な不調和が発生していきます

中国ではウイグル人やチベット人に対する民族虐殺や、強制収容所で拷問などが行われています

他にも法輪功への弾圧や、様々な残酷な行為がなされています

ナチスのユダヤ人弾圧のようなことが、現在の中国で行われています

そうした大きな闇が中国大陸を覆っており、そこから様々なる不調和のもとが発生しています

以前のSARS発生も中国でしたし、今回の新型肺炎もまた中国で発生しています

そしてアフリカ豚コレラも中国で猛威をふるっております

これらは中国政府の行っている悪行が曇りとなり、大地を覆い、闇を生じてそこから災いが広まっているといえます

それは中国の政治指導者らの責任でもありますが、彼らの悪を見て見ぬふりして、黙っていた世界の問題でもあります

闇は放置すれば消えるものでも無く、やがて病みへと進んで行きます

私たち日本人も、一国平和主義でよその国に無関心でいたことが、こうして危機を招いていると思います

光によって闇をはらう事によってしか、世界の不調和は消えていかないことを私たちは知るべきでしょう

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