客を呼ぶ招き猫体質になる人の4つの特徴と正体

2020年1月7日火曜日

開運



よくその人がお店に入ると、それまでガランとしていたお店にお客さんが増えてくるという経験をしたり聞いたことがあるでしょう

その人がお店に入ってくると、不思議と引き寄せられるように、別なお客さんが次々と入ってきて、お店がいっぱいになるというものです

そういう招き猫体質という方は実際にいるようです

昔から、その人が船に乗っていると大漁になるとか、お客さんが増えるといわれる人がいます

これはよい体質なので、ラッキーと思っていたらよいでしょう

招き猫体質になる人の特徴としては 

1、欲が薄い
2、表に出ず陰で支えるタイプ
3、陰徳を積んでいる
4、外見上は優秀とはみなされない

などの特徴を持たれている方がいます

お店とかをされると、人が集まりやすいので有利ですね

逆に人を寄せ付けないオーラの人もいて、そうした人は客商売には向いてないです

一般の理屈では、誰も入っていないような店に初めに平気で入っていく人で、その人が入るのを見て、他の人もつられてはいるというのが、考えられると思います

人は誰も入っていないと入りづらいですから、誰かが入ってくれると、安心して入っていけるということろがあります

そういうことで招き猫体質とは、誰も入っていないような店に平気で入れる人ということになりますが、やはりそれだけではないでしょう

スピリチュアル的に考えて、その人の持つオーラが、人を引き寄せるものがあると思われます

ちなみにお店にお客を呼ぶだけではなく、その人が勤めた会社は、業績が良くなっていくけど、その人が辞めると業績が落ちてきて、なかには潰れてしまうというような人もいます

実は私も振り返って見てみると、自分が勤めていた時には会社は好調で、やめると潰れてしまったとか、規模を縮小したという事がよくあったため、一種の招き猫体質ではあったかもしれません

そうした招き猫体質の方は、必ずしも優秀な社員というわけではなく、むしろのんびりとした雰囲気であることがありますけど、一般の評価とは別な面で、会社に貢献していることがあるのですね

日本の昔話でも、「鼻たれ小僧」の話があります

ある貧乏人のもとに川の神様から鼻たれ小僧が使わされるのですが、その鼻たれ小僧に頼むと、お金もお屋敷もなんでも手に入ります

豊かになった元貧乏人が、もう何もかも手に入ったから、鼻たれ小僧の面倒を見るのが嫌になって、川の神様のもとへ帰すことにします

鼻たれ小僧は帰る間際に、大きく鼻をすすります

すると今まで出てきた屋敷や財宝などがすべて消えて、また貧乏人に元通りとなりました

これは招き猫体質のことをあらわしている話に思えますね

招き猫体質の人は、無欲で、表立たずに陰で支えるタイプで、あまり優秀な人材には見えませんが、実は陰で役にっているわけです

目に見ない成果を無視して、目先の数字を求めたら、招き猫体質の人を切っていって、しまいには貧乏になってしまうことがあります

日本の会社でも、目先の利益を上げることに目がくらんで、いままでの技術者を育成してきたところとか、サービス面など、大切な部分を削いで行ってしまった部分があるでしょう

そのため当初の利益は出したものの、しだいに技術力で衰えていって、外国勢に押されて行っている面があります

オーナーさんなども目先の利益ばかりに振り回されず、陰で支えるようなそうした従業員を大切にしたほうがいいでしょう

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