夜に暗い話や悩み事をしてはいけない理由

2018年9月2日日曜日

悩み



漫才師の島田洋七さんは小学生のころ、母親から離れ、佐賀の祖母であるおばあちゃんに育てられました



そのおばあちゃんは、貧しい生活の中で島田さんを育てながら、知恵のある言葉を述べられています

島田さんとおばあちゃんの話は「佐賀のがばいばあちゃん」として書籍となり人気が出て、映画化もされました

このがばいばあちゃんの言葉で印象に残るものがありました

それは「悲しい話は夜するな。つらい話も昼にすれば何ということもない」というものです

これは確かに知恵の言葉だなと思いました

人は夜が更けてくると、ネガティブな思考が強くなり、悩みを考えていると、どんどん重く深刻に考えてしまいます

お昼に考えていれば。何てことなく流してしまえるものでも、夜になるととても深刻な問題に思えるのです

これは科学的には思考を司る前頭葉が夜は疲れてしまい、感情が優位に立ってくるからとされます

スピリチャルな視点からすると、人は夜になると精神エネルギーを使い果たしてきて、それを睡眠で補っているのですが、夜に考え事をしていると、エネルギーの枯渇からネガティブな思考に陥ってしまうようになります

これは人間の持っている目に見えない精神的なエネルギーの不足のためで、どうしても暗い思考になっていってしまいます

そして夜になると未浄化な霊も徘徊していて、そうした霊の影響を受けて、ますます暗い考えに憑りつかれるようになってしまいます

霊的世界には、自殺者の霊など、光の世界に帰れないでいる方がいて、彼らは夜になると活発に動き回るようになります

そして同じような考えや悩みを持っている人がいると、その人に憑依してしまい、考えが移るように、憑依した霊の暗い考えが流れ込んで影響を受けるようになります

ですので夜には悩み事や悲しい出来事は思い起こさないようにしましょう

なるべく翌日に起きてから考えたり、対処しようとするのです

ノイローゼのような方でも、昼間は割と普通にしていても、夜になるとおかしくなる人もいます

昼は理性的に考えることができても、夜になると感情が前に出てきますので、抑えられなくなるのです

ですので心の健康のためにも、考え事は明るいうちにして、夜はぐっすり眠るように心掛けたほうがよいでしょう



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