2018年9月21日金曜日

あらぬ批判を受けたら?批判に対する対処法


世の中には批判や悪口などのネガティブな思いであふれています



特にネット社会になり、容易に自身の身元を隠せるという思いから、他人への批判や悪口がしやすくなり多くなってきています

「人は黙っている者を批判し、多くを語る人を批判し、また少し語るものを批判します。
およそ世の中に批判されない者はいない」という言葉を二千五百年前の仏陀は残しています

昔からずっと批判する者は絶えなかったわけです

そうした批判を受ける事で苦しんだり、倒れてしまう人もいます

D.カーネギーの『道は開ける』という本には「死んだ犬を蹴飛ばすものはいない」という言葉があります

批判する人というのは、そうすることによって優越感を得ようとしたり、日ごろの不満を晴らそうとしていると言えます

それはあなたが何らかの業績を上げていたり、他人から注目されていることを意味します

人より優れた成績を出したり、多くの注目を集める人ほど、批判のまとになります

実際には批判している人は、その攻撃対象をうらやましく思っているのです

自分も同じように成功したり、人から注目されたいのにそれが出来ず、「なんであんな人が」と思う人がそうなっていると悔しくて批判をしてしまうようになります

批判というのは成功すればするほど増えていくものです

あなたが成功するほど、周りから批判されるようになります

つまり批判が増えてくるというのは、成功しつつあるという証拠でもあります

会社に務めていても、平凡なサラリーマンであれば普通に過ごせることでも、人より出世したり成果を出していく人は、周りからの批判も増えていくでしょう

社長にもなるといっそう批判は増えていくはずです

芸能人でもネットで炎上するなどと言われますけど、批判がそれだけ多く出るのは、その芸能人が多くの人の注目を集めているからでしょう

人気があるほど些細なことで批判が出てきたりします

無名の芸能人がしてもスルーされることでも、よくテレビに出演されている売れている芸能人がすると、批判も多く寄せられるようになります

やはり多くの人の注目を集めるようになるほど、批判は増えていくと考えるべきでしょう

私事ですが、ブログを運営していまして、やはり閲覧数が増えるほど、それに比例して批判の数も増えます

今では毎日のように批判をいただいていますが、「多くの人に見てもらえるようになったのだな」と感謝しています

私のブログが始めた当初のように、ほどんど誰からも読まれていなかったら、そうした批判も出なかった事でしょう

より多くの人の目に留まるようになったおかげでそうなっています

ですので「それだけ見てくれる人が増えている。ありがたい」と思っています

世の中でもっとも批判を受けた人物として仏陀やイエス・キリストがいらっしゃるでしょう

彼らほど世間から批判された者たちはいません

凶悪な殺人鬼よりも多くの批判が積まれています

ですが彼らほど多くの人の心の支えとなり、人々の心に灯をともした人物もいません

批判をするのは簡単です

しかし人が出来ないことをするのは難しく、それだけ批判もあつまってきます

人の事をとやかく言う前に、自分のできることに集中した方が世の中の役にたちます

積極的な思いで当たっていけば、何事もプラスとしていけます

風の抵抗がなければ、鳥も空を飛ぶことが出来ないのです


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6 件のコメント:

  1. 批判に負けないで〜\( ˆoˆ )/

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  2. いつも光をありがとうございます。
    毎日心が洗われるようです。
    はかりしれないご苦労もあるかと思いますが、これからもがんばってください。
    よろしくお願いします。

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  3. 毎日楽しみでとても感謝しています!!

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  4. イイネボタンがあったら、

    思わず押してしまいそうな良い話でした。

    いつもありがとうございます。m(_ _)m

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  5. ここのサイトを知ったのはつい最近ですが、見ていると穏やかな気持ちになりますしとても勉強になります。
    私は無宗教ですが世の中にはそれらが事実と広められる事によって都合が悪くなる団体などがいる…難しいですね。
    だけど多くの人がここのサイトを見て学んでくれたららもっと優しい人で世の中が溢れるのに、と思っています。
    いつも為になるお話をありがとうございます。

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  6. 昔、よく?批判してくる人が何人かいて、それに負けて今までずっと目立たないように、優れたみられないように、と生きてきて、そうしたいと思う一方、そういう生き方がすごく辛かったこと、気にする必要はなかったんだ、ということをこの記事を読んで思いました。これまでの長い時間を惨めな思いをして生きてきた後悔と、自分の弱さになんとも言えない気持ちになりました。

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