2018年9月23日日曜日

心は答えを知っている 判断に悩むときに



人生の中で自分がどう進めばよいのか、何を選択し、何をすべきなのか悩むことがあります



どの学校に進むべきなのかや、どの会社に入ろうか、将来は何になろうか、誰と結婚すべきなのか

さまざまな迷いの中に私たちは生きています

ですが迷いの中にあって、本当はどちらに進むべきか、私たちの心は知っているのです

ではなぜ悩みや迷いがでてくるのでしょう?

それは心で考えようとせずに、頭で考えているからです

頭で考えるとは、自らの生まれてよりこの方、培ってきた自我の働きによる判断です

自我は肉体我を守るために働きます

私たちの本質は魂なのですが、地上で生きるために物質である肉体に宿って生まれます

その時に、自他を分離して、肉体欲を見たそうとする自我に捕らわれます

何かを判断するときに、ついつい「自分が自分が」と、自己中心的に考えるのも自我の働きです

そうした自我の働きで考えるのを、頭で考えると表現しています

では心で考えるとは何でしょう?

心とは自我よりもっと広い自己なのです

例えるなら自我というのが公園にあるブランコだとしたら、心は公園そのものと言えます

心理学では私たちには潜在意識というものがあるとされていますけど、私たちの魂の中には、別な時代に生きた魂の記憶があり、前世と呼ばれる意識や、魂の兄弟と言われる存在が実在します

そうした様々な霊的存在や働きを、潜在意識というように現代の心理学では理解しています

守護霊という言葉を聞いたことがあるでしょう

この守護霊というのも、私たちの魂にとっては兄弟とも呼べる存在であり、他人のようでいて実は自分自身でもあります

自我ではなく自己や心全体という場合には、そうした守護霊様や魂の兄弟全体をあらわします

私たちは、この地上で生きて学んだ知識だけではなくて、魂としての学びがあり、より高次な判断を下す能力があります

スピリチュアル的には守護霊様のメッセージを受け取るとなります

そうした全体としての自己の判断に従う事を心で考えると表現しています

私たちの心は答えを知っていて、判断に迷ったり、悩んでいる時には、私たちが心で考えるのではなく、頭で考えている時なのです

頭(自我)で考えてばかりの人が多いため、この世は混乱が多く、迷いの中にあります

心と一つになることで、私たちはより高次の判断をしていけます

答えはすでにあります

心に耳を傾けずに、自我に振り回されているだけなのです


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1 件のコメント:

  1. いつもありがとうございます。「頭ではなく、心で考える」よくよく考えてみます。ありがとうございます。少しだけ質問というか、ふと思ったのですが、野球選手の過去世って、イチロー選手とか、打者として活躍されている方は剣術の修行を為されていた方ってよく聞くのですが、投手として活躍されている方ってどのようなタイプっていうか、どのような修行を為されていた方が多いのですか?やっぱり変化球とかあるから…、何だろう?宜しくお願い致します。

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