沖縄県知事だった翁長さんが亡くなられて、沖縄では知事選の選挙に向けての動きが活発化しています
こうした現職で亡くなるというのはどういうことか疑問もあると思います
本人の分を超えた仕事をされようとして無理をしていたように思われます
翁長さんについては、本来、外交問題や基地問題など、いち知事が決めるのではなく、国家的な視点ですべき仕事に大きく割り込んできていたと思います
そうした本人の権限を越えた働きをしていた所に、在任中に亡くなるという結果を招いてしまっているように思われます
翁長さんが亡くなられた結果を受けて、どのように動くかですが、同情票が翁長路線を踏襲するほうに流れるのではないかと思われます
結果はどうなるか分かりませんが、同情票は流れるだろうなとは思われます
翁長さんはどのような人だったかですが、前世を拝見していますと、どうも元からの使いとして日本政府に降伏を促すために来ていた者のようです
かつて元寇といって、いまの中国大陸の方から元が攻めてきましたが、その時に使者を送り日本に降伏するように迫ったようです
その時の元の使者としての前世があるようです
どうもその前世の時には、日本の幕府側によって切られているようです
今世も外交問題で日本政府と対立し、途中で命を落としていますけど、同じようなカルマの流れがあるように感じられます
ですので翁長さんの考えていた平和というのは、米軍を追い出して、沖縄を無抵抗で中国に飲み込ませることだったのでしょう
中国に飲み込まれた地域では悲惨な事が起こっています
チベットでは中国軍が侵略してきて、大量の虐殺と弾圧が行われています
ウイグルにおいても同様で、中国政府がウイグル人100万人拘束したとして国際的にも批判がなされています
香港でも中国に返還されても50年間は制度を保障すると約束していましたが、デモなどを行った反政府人物が拘束されたり逮捕されたりしています
そのように中国に飲み込まれて悲惨な事態を招くべきなのか、冷静に考える必要があります
