2018年9月7日金曜日

大坂なおみ選手の前世 テニスプレーヤー


ここのところ暗い話が多かったので、明るい話を取り上げたいと思います



大坂なおみ選手が日本女子史上初のテニス4大大会シングルス決勝に進出する快挙を成し遂げました

4大大会とは全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープンのことで、今まで女子テニスのシングルで4大大会の決勝まで進んだ人は誰もおらず、大阪なおみさんが初となるそうです

大坂なおみさんは、大阪府大阪市中央区出身の女子プロテニス選手で、法的には日米の二重国籍をお持ちです

長らくアメリカで生活されていますが、テニスの代表としては日本国籍を選択しています

メンタル面で崩れることの多かった彼女ですが、ドイツ人のサーシャ・バイン氏がコーチに就いた今年、成績は躍進します

バイン氏は対話を重視した指導法で、大坂選手を優れたプレーヤーとして成長させました

おそらく私の感じるところでは大坂選手はメンタルが弱いというよりも、完璧主義者で、自分の思い通りに行かないとすぐにダメだと思ってしまうところがあるのでしょう

それをバイン氏はうまくフォローして、彼女のメンタルを支えているのでしょう

彼女はインタビューでこう言っています「食べ物は定番が好き。冒険したくない。朝食はいつもサーモン・ベーグルよ。だから、もう500個も食べてる感じなの」

英語の俗語で、0がベーグルに似ていることから、完封勝利は「ダブル・ベーグル」というらしいのですが、彼女は縁起をかついで朝食はベーグルを食べられているそうです

大坂なおみさんを拝見していまして、感じられることは、日本人として生まれた時には男性だった時があるようです

明治維新のころですが、男性で帯刀している姿が映ります

和服を着て刀を差している姿です

どうも剣の道を修行して、かなりの使い手であったようです

この剣を持っての修行が、今世ではラケットに変わって力を発揮されているのでしょう

おそらく京都あたりで警護する仕事をしていたようです

新選組か京都見廻組に入られていたように思われます

かなりの剣の使い手だったようで、恐れられていた感じを受けます

ですのでもともと日本との縁も深い方ですね

さらにさかのぼってみますと、アマゾネスの部族にいたこともあるようです

アマゾネスというのはギリシャ神話などに出てくる女性だけの部族で、黒海沿岸に住んでいたとされます

実在しなかったとも言われますが、どうも話のもとになる部族はいたようで、女性中心の社会を築いていて、戦闘にも女性が先頭に立って戦う事もしていたようです

そうした部族に生まれて、女性のリーダーとして活躍されていた時代があったようです

さらにさかのぼっていくと、宇宙人時代の魂の姿も感じられますけど、こちらはスクールのほうで公開したいと思います



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2 件のコメント:

  1. 新選組か京都見廻組関連の人・・・・・・あの人かな?
    ・・・・・・もちろん言いませんのでご安心ください。

    それはさておき、以前に大谷翔平さんがやはり新選組の凄腕の隊士だったという話をされていましたが、
    この大谷選手も今メジャーリーグで大活躍されていますね。

    生まれた場所も性別すらも異なりますし、二人の接点は今のところ一切ありそうもありません。
    ですが、同じ時代に同じ場所で同じような任務に就かれていた二人が、時を経て同じ時代に同じアメリカでスポーツというジャンルで活躍している。

    不思議な縁を感じますね。

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  2. 連投失礼します。

    見事全米オープン制覇されました。
    大坂さんは日本での生活経験が少なく、日本語もあまり喋れないということから、活躍しても冷ややかな目でしか見ない日本人も多くいたのですが、
    この大活躍により、日本的な精神性は言葉が通じなくても、心の底にまで浸透させてゆくことは、可能なんだという事が、証明されたような気がします。
    そもそも、日本語の造詣は深くとも、日本の誇りが全く理解できていないような日本人も、結構いるのもまた事実なんです。
    「不立文字」という言葉が、禅の世界にはあり、無学文盲な人間が禅の世界で大悟したと云う史実もありますが、大和魂もまた、言葉や環境とは関係なく、身につけられるのですね。
    今後の世界の精神性向上の、希望にも繋がるような、歴史的大勝利なのでは、そんな大それた考えまで湧いてしまいました。

    ともあれ、大坂さん、優勝まことにおめでとうございます!

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