2018年9月12日水曜日

ネガティブな念で不幸になる人への対処法


このブログでは以前にも人からの念を受けて、不幸になる話をしたことがあります



生霊と言われるものですとか、嫉妬の念などを受けて、何か失敗したり病気になったりすることがあります

世の中に不幸の数が多くあるのも、実は、人が他人を責めたり裁く想念が多くなっているです

あの人は許せないとか、問題を見つけて裁いてやろうとする思いが強く、世の中に蔓延していくと、それだけ不幸の数も増えていきます

テレビや新聞でも、人を責め立てたり裁くものが多いでしょう

ネットでも個人が誰かを批判したり、攻撃することが多くあります

そうした念が増えていくと、世の中に蔓延したネガティブな想念が、周り回って全体を暗くしていきます

向けられた当人も不幸になりますし、発している人自身も、いずれ周り回って自らが苦しむことになります

そうした攻撃の念や、裁きの思いを和らげ、解消していく方法として、感謝の念があります

「ありがとう」という思いを持って感謝していると、反対の攻撃や裁きの念を打ち消していきます

世の中に感謝の思いが薄らいだ来たことが、人を裁いたり、攻撃する念が増えてきた理由であり、それが世相を悪くしていきます

ご自身が「ありがとう」という気持ちをもって生活しているなら、相手に不満をぶつけたり、批判したり裁く思いも出てこないでしょう

感謝ではなく、不満を抱いているから、攻撃したり悪口を言ったりします

感謝を忘れたところに不満が顔を出し、人をみては憎らしくなります

「ありがとう」という思いを出すことで、相手のよい所が見えてきます

「ありがとう」と思えないから、人は他人を裁きたくなります

「もっとこうして欲しかった、ああして欲しかった」といって不満が湧きだし、相手の事を嫌いになってきます

夫婦や恋人同士であったり、親友同士であった者が、仲が悪くなってきたならば、相手への感謝を忘れていないか振り返って見ましょう

感謝を忘れると、不満が出てきて、相手にそれをぶつけたくなります

相手も批判されたなら、反撃したくなるものです

「ああして、こうして」と言われると「それじゃあ今まで黙っていたけど、こういう所が出来ていないじゃないか」といって互いに相手の事を言いあう事態になります

逆に「いつもありがとう」と言われると、不満に思うようなことがあっても、相手のよい所が見えてきて「こちらこそありがとう」と思えるようになります


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