
※2026年5月2日に加筆・再構成しました。当時のアンケート結果と読者コメントは個人情報配慮のため要約のみ残しています。
「自分は何だかこの星に馴染めない」「故郷ではない場所で暮らしているような違和感がある」――こんな感覚を、ふと心の奥に抱えてこられた方は多いのではないでしょうか。
このブログでは、いわゆる「スターシード」「宇宙人の魂」と呼ばれる方々に向けて、繰り返しメッセージを書いてきました。
ですが、その本当の意図はどこにあるのか――今日はそのことをお伝えしたいと思います。
アンケート結果|6割以上が「自分は別の星から来た魂」と回答
先日実施しました「自分は宇宙から来た魂と思うか」のアンケートに、たくさんの回答をいただきありがとうございました。
現時点で、338件の回答をいただいています。
内訳は以下のとおりです:
1: 自分は別な星から来た魂だと思う **209件(61.7%)**
2: 地球で生まれ育った魂だと思う **78件(23.0%)**
3: 魂や転生自体を信じない **1件(0.3%)**
4: その他・わからない **51件(15.0%)**
さすがこのようなブログですから、読者の方は「自分が宇宙の魂ではないか?」と思っている人が多いですね。
なぜ「宇宙の魂」というテーマで書き続けているのか
私が何故、このような宇宙の魂と呼べる人が、地球人として生まれているなどブログで書いているかと言うと――
個性的な魂が周囲から孤立してしまい、自己卑下したり、否定的な思いによって本来の輝きを閉じ込めてしまっている方々がたくさんいると思ったからです。
そうした方に、本来の輝きを取り戻すきっかけになればよいと思っています。
「宇宙人の話」と思われても構わない理由
ですので、宇宙人の話など出鱈目なことを言い触らす人間と思われる方もいらっしゃいますが、ほんとうは宇宙の魂かどうかなどに関わりなく、自分の特徴や個性で悩んでいたり、苦労している人たちに、何らかの手助けになればと思っての事です。
「あなたは宇宙から来た魂かもしれません」――この言葉は、ある意味比喩でもあります。
「あなたが今までの常識の枠に収まらないのは、あなたが間違っているからではなく、もっと広い宇宙の中であなたが本来の自分のままでいるからです」――そう伝えたいのです。
私自身が宇宙人の魂と感じてきた歩み
私自身は、子供の頃に「別な星から生まれてきたという感覚」と、「はやく還りたい」という思いを持って生きてきましたが、自分がどの星の宇宙人だとか、宇宙人そのものにあまり興味を持っていません。
興味があるのは、「目の前の生きづらさを抱える方が、どうしたら本来の輝きを取り戻せるか」という一点に尽きます。
このブログが本当に願っていること
ただ、人々には生まれ持ってそれぞれの個性を持っていること、その個性を押さえ込むのではなく、お互いに尊重しあい、愛し合って生きていく社会を望んでいます。
「宇宙の魂」というテーマは、そのためのひとつの入り口に過ぎません。
結果として、宇宙系の魂であろうとなかろうと、すべての繊細な魂・個性的な魂が、自分自身を肯定しながら歩んでいけるようになれば――それがこのブログの真の願いです。
「自分は宇宙の魂かもしれない」と感じる方への三つの実践
一つ目は、「違和感を否定せず、自分の感性を信じること」です。
「ここは私の本当の場所ではない気がする」――その感覚は、決して気のせいではなく、あなたの魂の確かな声です。
二つ目は、「同じ感覚を持つ人と緩やかに繋がること」です。
SNSでも、書籍を介してでも構いません。「分かってもらえる」体験が、孤立感を確実に和らげていきます。
三つ目は、「あなたの個性で誰かを救えると信じること」です。
あなたが「変わっている」と思ってきたその性質こそが、いつかどこかで誰かの救いの光となる日が必ず来ます。
あなたの存在そのものが、すでに祝福です
スターシードであれ、地球産の魂であれ、すべての方がかけがえのない個性を持って、この時代に生まれてきておられます。
明日もどうか、ご自身の独自性を、誇らしく抱きしめて生きていてくださいますように。
新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』