ニュースで雹が東京の一部で降っている映像を流しているのを見ました
先月から関東では大雨と雹との被害が続いているように思われます
これらについて霊的・スピリチュアルな意味について考えてみます
大雨が降るというのは、浄化すべきことが溜まっていることを意味する場合があります
今までの蓄積してきた誤った考えや観念を、水に流さなくてはならない時期に来ている、ということかもしれません
雹については、聖書でも災いやその前兆として出現する事が書かれています
モーセの出エジプトでは10の災いの一つとして出てきますし、黙示録では第一の御使いのラッパによってもたらされる災いが雹です
雹は、突然の災難や、予期しない事態、不慮の事故などを暗示すると思われます
聖書からすれば、災いの前兆ともとれます
これらのことから考えるとすれば、大雨と雹との警告の意味は、古い観念を手放して、災難に備えよとの意味に感じます
国会ではちょうど集団的自衛権の問題が議論されている時期でもありますので、こうしたことに関係しているのかもしれません

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