昨日に続く記事となります
「スピリチュアルや霊的真実を語るときの注意点」では、慢心し自惚れないように、たえず正しさを探求することを述べました
人間にはおもに二種類あって、すぐに自惚れたり慢心してしまうタイプと、自己卑下して自虐的なタイプがいます
霊能系では慢心するタイプは、低級霊の囁きなどを判別できずに、あなたは凄い人だとおだてられ、すぐに信じてしまいネガティブの手先となってしまいます
一方で自分に自信の無いタイプというのは、あまりおだてには乗りませんが、迷いが多く、自分はダメだとか、自己卑下的な想念を、低級霊などに増幅されてしまうことがあります
慢心させて自惚れさせようとしたり、逆に自己不信に陥らせて苦しめようとしたりするのです
どちらも両極端に偏ると道を踏み外してしまうのですね
霊的な探求を続ける人は、そうした両極端に陥らないように、気をつけて歩んでいくべきでしょう
※スピリチュアルについての概要は「スピリチュアルとは? その意味と主要人物」の記事を参照ください

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』