※2026年5月2日に加筆・再構成しました。
一枚の絵を部屋に飾るだけで、空間全体の空気が変わる――そんな不思議な体験をしたことはないでしょうか。
芸術作品には、作り手の魂の波動と、霊的な祈りの周波数が宿ることがあります。
直接お会いしたことはまだ無いですが、知り合いであるスピリチュアルアーティストの綾小路有則さんの光のアートが載せられている書籍「光のスピリチュアル・アート」をご紹介します。
綾小路有則さんの絵が放つ、高次元の波動
彼の絵からは高次元の光の波動を感じさせます。
飾っていると運気がよくなったとか、病気が良くなったという感想が寄せられているそうですけれど、絵を見ていたり近くにあると、光の波動と同通してきますので、悪いものなどは憑いていられずに離れていくのだと思います。
この本は自分でも持っていますが、知り合いにもプレゼントしたりしているお勧めの本です。
絵に埋め込まれた古代の霊的シンボル
わたしは絵の才能が無くて、芸術的なことはわからないのですが、彼の絵には古来から伝わる霊的な秘儀に関するシンボルなどが埋め込まれていて、それが光を降ろしてくるツールとして働いているのを感じます。
おそらく前世などで宗教の奥義や秘儀と呼ばれるのを深く学ばれた方ではないかと思われます。
霊的シンボルが「光を降ろす」仕組み
古今東西の宗教絵画には、マンダラ、神聖幾何学、特定の幾何形状、色の配列など、目に見える形を通して目に見えない領域とつながる「装置」が組み込まれてきました。
チベット仏教の砂曼荼羅、キリスト教のステンドグラス、イスラムのアラベスク模様、ヒンドゥー教のヤントラ――これらはすべて「光を降ろす技法」として体系化されてきたものです。
綾小路さんの絵は、こうした古来の知恵の現代版とも言える表現なのです。
こんな方にこそ手に取っていただきたい一冊
光の加護を求めている方とか、「よくない者の影響を受けているのでは?」と感じる方にはこの本はオススメのものです。
本についている光のアートを切り取って部屋などに飾るといいですよ。
絵を飾る場所は、玄関、寝室の枕元、リビングなど、気の流れが集まる場所が特におすすめです。
光のアートを暮らしに取り入れる三つの実践
一つ目は、「絵の前で30秒、深呼吸する習慣を持つこと」です。
朝の出かける前と夜の帰宅後に、絵の前でゆっくり深呼吸するだけで、その日の波動が確実に整います。
二つ目は、「絵を定期的に拭き清めること」です。
柔らかい布で月に一度ほど絵の表面の埃を拭うことで、絵の波動も新鮮に保たれます。
三つ目は、「家族や大切な方に同じ絵をプレゼントすること」です。
光の絵を共有することは、波動の共鳴を広げる最も穏やかな祈りです。
一枚の絵が、暮らしの波動を整えてくれる
芸術と霊性が交わる場所で生まれた作品は、私たちの日常に静かな祝福を運んできてくれます。
明日もどうか、ご自身の暮らしの中に、光を運ぶ「お守り」のような一枚を、そっと迎え入れてあげてくださいますように。
新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』