2013年4月1日月曜日

「宇宙の兄弟たちへ」について




このブログのタイトルにも使っています「宇宙の兄弟たちへ」の日記はインスピレーションを受けて書き綴ったものなので、振り返って考えながらもう少し噛みくだいて書いてみようと思います



人には前世というのがあるらしいと何となく考えられてきているとは思いますが、まだ、前世が別な星からきたというのはあまり認知されているとは言えないかなと思います

ですが、地球とは別な星から生まれてくるということがあるようなのです

最近はそうしたことを言う方も増えてきているようで、スピに関心のある方には少しづつ知られてきている状況かなと思います

前世を記憶する子供たちの研究や、退行催眠等によって、人には前世というのがあるようだと考えが普及され、今はさらに地球以外からの魂の生まれ変わりがあるらしいというふうに、段階的に真実を明らかにしようとする働きがあるように思います

おそらく見えないところで段階的に真理を普及させていこうという働きがなされているのでしょう

ですので現在はそうした宇宙からの魂が地球へときているという真実が広まりつつある状況でありますが、さらに踏み込んでいくと、星によって考え方にだいぶ違いがあるようだ、それぞれ良い面を地球へともたらしているのですが、意見に違いが出てくる、ということがあるようなのです

こうしたことはまだチャネラーの方でも言われてないことだと思います

だいたいは地球より進んだ星があって、そこから地球の進化のために降りたっている方々がいる、と言うことを書かれていますが、星ごとの差や、考えの違いまでは認識はまだいってないかも知れません

ということで、前回の日記はそうした違いが少し述べられています

それぞれが良いものを地球へともたらしながら、意見の違いもあり、互いに反発しあうこともあることを書きました

そうした星ごとに環境が違い、考えも変わってくることを知るようになれば、互いに理解しあい、学び合い、尊重しあえるための助けになるのではないかと思います

地球はそうした異なる星から様々な魂がくる星であり、様々な価値観が交錯して混じりあい、そのなかでどの様な調和を見出だしえるかを実験する場所のような感じを受けます

同一性の価値観を共有する種族だけのほうが調和は図りやすいのですが、異なる価値観のものたちが集まり調和をはかるという難しく問題に挑んでいると思います

日本でも移民に拒否反応があるのも、違う文化や価値観の人が流入してきたら、和が乱れると思っているからでしょう

はじめに自然と共生しながら生きる星の魂とあります、幾つかの星がありますけど、代表的なのが映画のアバターのような星です

美しく偉大な自然の中で生き、共に暮らし、精神的なものを重視して生きています

地球ではネイティブアメリカンの生き方が近いでしょう もとはそうした星からきたのだと思います

そうした方が地球に生まれてくると、シャーマンのように生き、自然を大切にし、精神性を大事にすることを教えてくれます

精神性を重視するので、現代に生きるとスピリチュアリストとなる方が多いと思います

パワーストーンや薬草、ハーブが好きだったり、機械は好まないタイプになるでしょう

一方で、生存するためには過酷な環境の星というのもあります

大気が薄くなり、地表での生活が難しく、地下に科学都市を築く星があるとします

地表には有害な宇宙線が強く降注ぎ、隕石も頻繁に衝突しています

隕石が落ちると薄い大気では衝撃波が遠くまで走るようです

地表に出るときは宇宙服のようなものを着て、宙に浮くスクーターのようなもので移動しています

地下の都市では科学的に生存に適した環境を維持しています

その地下都市で、地表で滅びそうになっている生物も飼育しています

一種のノアの箱船のような役割を果たしていると言えます

そうした生存に過酷な星では科学技術が発展していき、自然を克服して生活をしています

その星から来た宇宙の魂は、地球へとくると、自然から人間を守り、生活を豊かにするために科学技術の発展に貢献しようとするでしょう

前回あげたニコラ・ステラもそうですし、彼と一緒に研究をしていたことのある有名なエジソンも、科学技術の発展に貢献した魂と言えます

またダムの話しは一例ですが、自然や技術の発展について両者はおそらく違う見解を持つでしょう

それはどちらかが善で、片方が悪という分けではありませんが、互いに理解しえないと、地球のためと良いことと考えていたことが、一方を否定して不調和をおこしてしまいます

単純な善悪だけでなく、それぞれに正しい場合でも意見が対立することがありえるのです

地球ではそうした様々な星からの魂が来ているために、お互いの考えが理解できなくて対立するということがあります

真理は多面体のダイヤモンドのように、それぞれ違う面を持っていて、一つの面だけを見ていると全体が把握出来ないこともあります

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1 件のコメント:

  1. はじめまして✨私の娘に、今まで何回か前世について聞いたのですが、今年の1月の6才の時に、アンドロメダ星にいて、29才まで生きていたのを2回繰り返し、天使になって天国へ行って、地球人として産まれた、と話しました。水がない星で、水と食べ物は、ロケットで他の星から運ばれてきたそうです。家族構成も話しました。姿は髪はなく、足が8本、腕が2本、体の色が紫色で、鼻が三角形のボタンになっており、押すと体が移動したそうです。頭から電波が出て思っている事が伝わり、嫌な意地悪な事を思う人はいなかったそうです。
    でも先日7才になった娘に聞いたら、もう記憶がないようです。

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