先日も彼について取り上げましたけど、ネットなどで彼はADHDでは?という噂もありますので、加筆して書いてみたいと思います
ADHDというのは発達障害の一つと言われ、大人の方にもその傾向がみられます
具体的には大きく三つの特徴があるとされます
多動性と衝動性、不注意です
多動性というのは、じっとしていられずに、席を立ったり、手足をソワソワ動かしてしまったりする傾向です
衝動性というのは、自分の欲求を抑えられずに、順番待ちが出来なかったり、人の話を最後まで聞けなかったりする特徴があります
不注意というのは、何かに集中するのが苦手で、やるべきことを忘れてしまったり、役割を途中で放棄してしまう事もあります
子供には大抵みられるような特徴ですが、ADHDの子供は特にその傾向性が高いということでしょう
ADHDの特徴の一つには、物事を先延ばしにする傾向が強いという特徴があるため、税金の先延ばしを繰り返す徳井さんは、ひょっとしてそうではないかと言われています
本当のところは分かりませんが、分類としてはADHDの可能性はあるでしょうね
ADHDの方は創造性が高いという事ですので、お笑いで成功されていた徳井さんも、そうした傾向性がプラスに働いていたのかも知れません
ADHDは学習障害とされていますが、私は障害というよりもそうした個性のある子がいるという事だろうと思います
ちなみに以前に書いたこともありますが、私も子供の頃はADHDの傾向が高かったです
たとえば宿題などは全く出来なくて、いつも学校で叱られたり罰を受けたりしていました
そして先生の話などに集中して聞いていられず、ひとりだけモゾモゾしたり動いてしまうので、よく叱られたのを覚えています
他にも忘れ物が多く、よく学校にもって来なくてはならないものを忘れてしまっていました
また掃除や物を片付けるのが苦手で、よく部屋を汚しては、親に怒られていました
物事を先延ばしにする傾向は極めて高かったのですが、自己鍛錬で今ではほとんど普通の人なみに出来るようになったと思います
ADHDといっても、やはりその人の努力次第で、弱点は克服していけると思います
人間は思いによってある程度自分というものを作り上げていけると信じています
徳井さんについても、努力を重ねていれば、おそらくは先延ばしにする傾向はある程度克服できたのではないかと思います
また、経理や事務処理が苦手であるならば、人に任せるという手段を取るべきだったでしょう
ADHDの人というのは、そうした事務作業とか、人と協調してする仕事などは苦手な傾向があります
一方で、創造性が高いため、クリエイティブな仕事に向いています
芸術家や企画を考えたり、あるいは自分で事業をするのにADHDの人は向いています
事業をする場合でも、経理などの苦手な分野は、得意な人にまかせて、自分は好きな事に専念するなど、補助する人を付ける事です
苦手な部分は人に立つだってもらって、得意の分野で仕事をするようにすれば、成功する可能性も高まるでしょう
徳井さんもそのように、経理の人を雇うとか、税理士さんに全部任せるようにしたらよかったと思います
以下は、以前に書きました記事です
お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんが、申告漏れなどを税務署から指摘され、追徴課税された話題が流れています
内容としては、3年間ほど所得の申告をしていなかった件と、個人の経費を会社の経費として申告した分の修正です
個人で買った物を、仕事などに必要として経費で落とすのは、どこまで経費として認められるかは実は難しい判断で、税務署の担当者によっても判断が違うのではないかと思われます
ですので「これは経費で落ちません」と税務署から指摘があれば、修正して出すのはよくあることではないかと思います
これを所得隠しと指摘するのは少々厳しいかなと思われます
それ以外に、三年ほど所得の申告をしていなかった分があるそうです
働いていて収入があったにもかかわらず、税務署に申告していなかったという事ですね
国民には納税の義務がありますので、これはやってはいけないことで、ちゃんと申告しなくてはなりませんでした
ただ脱税しようとしたという人もいるかも知れませんが、本人はそうは思っていなかったでしょう
「自分の想像を絶するルーズさから申告していなかった」と述べていますが、おそらくは本当なのだともいます
これだけ当人がテレビに出演されて、国民の多くが彼が働いている事を知っているわけですから、「収入がないことにして脱税しよう」などとは考えていなかったはずです
そんなことすれば必ずバレる事は本人も分かっていたはずなので、やはりルーズさから引き起こされたことでしょう
もちろん先にも述べましたように、ルーズでも申告しなかったのはいけないことです
本人が出来ないのであれば、税理士さんなり、事務員を雇ってするべきでした
それまでも考えずに、後手後手に回っていたのでしょう
彼は芸能人で、収入も高額なため、これだけ騒がれていますが、世の中にはけっこうルーズな人がいらっしゃって、申告していなかったり、納税や保険料を未納する方も多くいらっしゃいます
学生時代にも、夏休みの宿題などを後回しにして、遊んで暮らしていて、休みが終わりかけの頃に慌てて取り組んだ人も多いでしょう
なかには宿題を出来ずに夏休みが終わってしまう人もいます
そのように、人はどうしても嫌な事を後回しにしてしまう傾向がありますが、やらなければならないことはさっさと済ませる癖をつけるようにしないといけませんね
仕事でも嫌なものを後回しにしていると、どんどんと仕事が溜まっていって、憂鬱になってくる事もあります
そうすると仕事が嫌になり、ますます効率も落ちていくものです
そうならないためには、嫌な問題にふたをしておかずに、さっさと済ませる習慣をつけるように心がけなくてはなりません
徳井さんのケースからは、そうした教訓が見えてくるのではないかと思います
さて、今回話題となったチュートリアル徳井義実さんですが、ちょっと感じたことを書いてみたいと思います
ひとつの前世ですが、女性としてお生まれになったことがあったようです
国までは分かりませんが、中東の地域だと思われます
裕福な男性に囲われて暮らしていたようですね
かなり豊満な女性の姿に見えますが、当時は美しいとされ綺麗な女性だったようです
絨毯の上に横になって、タバコでしょうか何かパイプのようなものを咥えて、ペルシャ猫のような猫を可愛がっいる姿が浮かびます
あまり熱心に何か働くという事ではなく、富豪に可愛がられて暮らされていたようです
そういうことで、あまりお仕事もせずに楽に暮らせていたことがあったようです
他にも似たような前世をお持ちのようで、あまり重労働で苦労する生活は少なかったかもしれません
しかしそうした生活をしていると、今回のように実務的な処理が苦手で、問題を起こしてしまう事があるのですね
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