2019年6月28日金曜日

G20と大雨の霊的意味

大坂ではG20が開かれています

G20では経済大国の国と地域の首脳陣が集まり、様々な国際問題が話し合われます



参加国のGDPを足すと、世界全体の約8割のGDPを占めます

いまは世界的に経済が悪化して行く懸念があります

米中貿易戦争では、ご存知のようにアメリカと中国で関税の掛け合いが行われています

さらに残りの貿易品についても、交渉次第ではアメリカは追加関税をかけると言っています

また中国の銀行が北朝鮮への制裁違反の疑いがるとして、米裁判所から召喚されていたのに従わなかったとして、アメリカの金融システムから遮断されるという可能性が出てきました

もしも実際に遮断されることになれば、銀行としてやっていけなくなりますので、こちらも中国にとって大きな打撃となるでしょう

そのように中国の景気が大減速をしているさなかなので、世界経済に与える影響も大きなものとなります

アメリカ経済は好調なのですが、中国問題もあって、逆にFRBは利下げに動こうとしています

FRBというのはアメリカの日銀のような、中央銀行です

普通は経済が好調ですと、インフレの懸念から、利上げしていくのですが、アメリカはトランプの政策で好景気にもかかわらず、利下げに動こうとしています

これは中国問題もあり、これから経済が減速していく可能性があるから、利下げで対抗していこうとしているのです

そのように世界的にも金融緩和の動きがあり、景気を刺激していこうとしています

それなのに今回G20の開催国である日本は、消費税の増税を決め、景気を悪くする方の政策を取っています

消費税を上げれば、景気は悪化して行くわけですが、世界の流れに逆らって、日本では増税をしていく予定です

そしてG20を開催する時期に合わせたかのように、日本近海で台風が発生し、各地で大雨となっています

こうした大事な大会が開かれる時期に、台風が当たるというのも、偶然ではなくて霊的意味があるのだと思います

中国問題について、ウイグル地区では強制収容所に百万人以上のウイグル人が入れられ、拷問されたり、臓器を取られたりしているといわれています

かつてのナチスがユダヤ人におこなった虐殺と、同様な事が行われていますが、それを議題にもあげず、問題にふたをしているのは、やはり過ちだといえるでしょう

そして香港でも中国による締め付けが強まろうとする中で、それに抵抗する若者たちが中心となり、200万人にのぼるデモが行われています

これは人類史上、最も大規模な市民デモと言われていますが、そうした歴史的な事態が起こっているにもかかわらず、言及しないままであるならば、不正義と思われます

間違ている事は間違っていると、ちゃんと指摘することが正しいことでしょう

今回のG20の開催において、やはり正しくないものがあったのではないかと思います

そうした穢れを浄化するために、各地で大雨が降ることととなり、荒れた日本列島になったのでしょう

為政者が誤ると、天変地異として現れることがあります

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1 件のコメント:

  1. 洪様、いつも為になるメッセージをありがとうございます!
    今日のメッセージに100連打位良いね、を押したいです!
    私は香港の友人がいるのですが、今あんな事になっていて、心が痛いです。
    台湾も日本も他人事ではないですね。
    私は、豪に住んでいるのですが、日本、世界の為に何か出来る事はありますか?
    世界が良くなっていきます様に、世界平和が実現する日が一刻も早く来ますように、今はお祈りする事しか出来ず、歯がゆいです。

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