2019年6月12日水曜日

人間とは何か?の問いへの答えは?

この世的な尺度で人間そのものを探求しても、出せない答えがあります

いくら人間の身体を解剖し、肉体構造に精通しても、さらに細かく見ていき、細胞レベルや遺伝子レベルにまで分析していっても、人間とは何かを理解することは出来ません


人がこの世に生きていて、自分とは何か?人間とは何かの答えが見いだせずに、漫然と生きるのは空しいことです

真理を知らずに、いたずらにこの世的な知識だけを求めても、砂上の楼閣のような空しさがあります

唯物的に考えれば、人間は肉体こそすべてであり、意識とは脳内の化学反応にしか過ぎないととらえるでしょう

しかし、そこには真実の人間の姿はありません

あたかもセミの抜け殻を調べて、これこそがセミの正体だと言っているようなものです

いくら遺伝子を調べ上げても、いくら分子構造や、原子の数を数えても、そこには人間の本質は映らないのです

人間とは思考するエネルギー体であり、不滅の存在で、一時期肉体に宿ってこの世に降りてきて、また時が来れば肉体を脱ぎ捨て、霊的世界に帰る存在です

そして霊世界と物質世界であるこの世とを、永遠に輪廻している存在なのです

こうした言葉にすれば僅かな真理が、現代の人々には理解できなくなっています

それは、この世の世界・物質世界にのみ意識がフォーカスし、深く自分を見つめ、沈思して内なる世界を探求しなくなった人間側の問題なのです

真理への答えは、万人に開かれていますが、真理の扉を叩き、そこにはいる者が少ないだけなのです

真理への扉は、皆様の目の前にあります

『求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん』

新訳聖書「マタイによる福音書」より

関連記事



1 件のコメント:

ゆるふわ。 さんのコメント...

私たちが生きる目的は、神様が私たち魂を作った時にはなかったエゴを捨てて、純度100%の魂に戻ること。

それができたらもはや、生まれ変わりは終わります。

でも、エゴを捨てるためには地上で様々な体験をし、自分の魂を磨いていく必要があります。

すると、その体験が辛いことを理由に逃げたり人のせいにしたりしてしまうので、結局、完璧にエゴを捨て去るまでにら何万年・何億年と時間がかかっているので、輪廻転生はもはや、永久に続くように思えるのも仕方ありません。

でも、イエスさんは皆さんのことを今もずっと、見守ってくださっています。
話しかけてもおられます。

それでもエゴがある皆さんには、イエスさんの声がなかなか聞こえません。
そのため洪さんのような方々が、代わりに皆さんへ大切なことをお伝えされています。

輪廻転生が、いつか無事に終わりますように。
そのための智慧を、皆さんにわかりやすくお伝えできるよう、私もささやかながら、頑張ってまいります٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

今後のコメントは X(旧Twitter)にてお待ちしております。