子供を念(生霊)による災いから守るためのスピリチュアルな心得

2020年12月2日水曜日

人間関係 人生問題


子どもたちが不慮の事故に見舞われることもあり、理由の分からない体調不良に見舞われたり、また現代では凶悪な犯罪に巻き込まれてしまう事件が世間で後を絶ちません


そこで、質問もありましたので、こうした災難や事故などから子供たちを守り助けていくための心得について考えてみたいと思います

まず親として必要な心掛けは、他人から恨まれたり、嫉妬されないように注意をすることでしょう

他人に対して厳しい発言をして、反感を買ってしまい、陰で恨まれることがあります

そうすると相手から念が飛んでくる事があるのですが、その時に直接本人に向けてもダメだとなったら、弱い方、子どもなどに念が振り向けられることもあります

念が向かう時には、直接対立する相手があって、お互いに喧嘩状態でいる時は、相手の怒りの念などが来ていることは分かりやすいでしょう

ほかにも上にある立場から、部下などの下の立場の人に叱責したり、お客様の立場から、取引先やお店の人に厳しいことを言ったりすると、相手はその場で反論できませんから、心の中で反発の念を向けたりすることがあり、気づかずに恨まれていることがあります

念というものは目には見えませんが、エネルギーとなって様々な働きを裏でしていきます

人々から感謝されるような活動をされて、その感謝の念が向けられると、その念は、人生をよい方向に進める働きをしますし、逆に、恨まれるような念を向けられると、運気を下げるような働きをします

もちろん、いずれは念を発した者へ、その作用は返っていきます

昔から「人を呪わば穴二つ」と言いますが、ネガティブな念は、相手に向かうとともに、発した本人にも返ってきて悪影響を与えます

そうしたネガティブな念を向けられていると、人生の足を引っ張る事にもなりますが、子供などの身近で念を跳ね返す力の弱い者に行ってしまうことがあるのです

小さなお子さんなどは、まだ自らを守る力が強くないですから、親に向けられた思いの影響を受けてしまうことがあります

ですので、小さなお子さんをお持ちの両親は特に、人から祝福してもらえるような人物となられることを心がけてください

ひとから恨まれたり、嫉妬されないように、なるべく周りの人の気を配っていかれるのが良いでしょう

そして子どもたちを今度は自分の念で守るために、「この子が災いから守られますように」と念じて頭をなでたり、身体をさすってあげてください

念は相手に攻撃的なものとして飛んでいく事もありますが、このように守りの念として作用することも出来ます

家族などが見守られるように、いつも祈っておくこともよいですね

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