以前(5月28日)の記事でインドの占星術師の少年が行った予言を紹介した事があります(下記に再掲載)
アビギャ・アナンドくんという14歳の少年なのですが、占星術を使って、現在のコロナ危機を予言していたとして話題となりました
その中で彼が12月にはコロナより危険なウイルスが襲うと言っていました
実際に現在、イギリスや南アフリカ、ナイジェリアの各国でコロナの変異種がみつかり、より感染力の強いウイルスが発生し、猛威をふるっています
イギリスの変異種は従来型よりも7割も感染力の強いタイプであると言われています
昨日はこの変異種が日本の空港の検疫でも5件見つかったという報道がありました
これらのより強力がウイルスが、今後日本でも広まる恐れがあります
日本政府は外国からの往来を緩くしてきていましたので、もうすでに入っている可能性はあるでしょう
それらがさらに来年にかけて猛威をふるう恐れも出てきています
まだ厳しい時代は続くでしょう
新しい地球への変革の時だからです
無事にみなさまが乗り越えていかれる事を願います
以下は過去記事の再掲載です↓
インド神童が予言した次の災厄、アビギャ・アナンド(Abhigya Anand)くんについて
2020/05/28 13:33
ネットなどではインドに住む14歳の占星術師アビギャ・アナンドが新型コロナを予言したとして話題となっています
去年2019年の8月22日に彼がYouTubeに「2019年11月から2020年4月に世界が直面する危機」というタイトルで動画を投稿しています
その動画の中で「世界各国を脅かす災難が2019年11月からスタートし、2020年3~4月にピークに達し、世界は非常に困難な時期を迎える。この6カ月間、災難は経済から航空サービス分野まで世界は様々な困難に直面する」と占星術をもとに予言していたそうです
現在の世界の状況を言い現わしているように見えます
彼は今起こっているコロナ災害は五月末にはいったんは収束に向かうように見えますが、実際に収束に向かうのは7月頃であると言っているようです
「新型コロナウイルスのワクチンは見つかるかもしれませんが、今後より多くの他のウイルスがやってきますし、スーパー耐性菌もやってきます。だから、最も重要なことは、有機野菜を食べることで、私たちの免疫力を開発することです」とも述べています
コロナウイルスに対抗するためには免疫力を向上させる必要があると主張しています
特にウコンは免疫力向上に有効であると言っています
さらに彼は新しい動画では2020年12月20日に別の災害が地球を襲い、2021年3月31日まで続くと主張しています
今の新型コロナが収束したと思っても、年末にはまた次のより深刻な災害が起こると予言しています
それから身を護には免疫力を高めていく事が重要だと言います
そしてアナンドくんの主張では、動物を殺して食べる事や、地球の自然に害を与える事がカルマを高める結果になっており、それらを止めなければ母なる地球の怒りを受ける事になると訴えています
以上がアナンドくんの紹介です
はたして彼の予言はあっていたのか、これからの予言も現実となるのでしょうか?
アナンドくんが予言していたことは、今の現実を現わしているといえるでしょう
彼の予言はほぼ当たっているように思われます
そして次により深刻な災害をもたらすものが年末に来るとしています
これもおそらく次の流行の波が襲ってくる事は事実でしょう
日本では秋から冬にかけて次の感染の波が襲ってくる可能性が高いと思います
アナンドくんの予言では、現在のコロナウイルスより危険なウイルスが広まるとしているようです
これはコロナウイルスが変異を起こして、より毒性の強いものになって、次の流行を起こす恐れがある事を伝えているのではないかと取れます
私もスクールでも何度か日本では「秋か冬頃に次の流行の波がやってきて、その時のほうが被害は大きくなる可能性が高い」という事を言っていまして
大体似たことを言っているのではないかと思います
国によって感染の流行期は違うと思いますが、日本ではそうした流れがあるのではないかと思われます
またワクチン開発などが進められていますが、それも怪しいと思っていて、変異すれば効かなくなる可能性があるため、ようやく開発したと思ったワクチンは、その後に流行する変異したコロナには有効ではない可能性があると思われます
ですので、アナンドくんの言っているように、免疫力を高めたり、あるいは抗ウイルス作用のある自然のものを取ったりするのが有効ではないかと思います
そう言う事で彼の言われていることは概ねあっているように思います
未来予知を得意とする宇宙由来の魂なのでしょうね
ただ肉食を止めないとというくだりは、ご本人の信条が反映されたものと思います
人間の身体は完全菜食では足りない栄養分があります
特にビタミンB12が不足すると言われ、サプリなどで補わなければなりません
完全菜食主義では身体が維持できず、栄養素を補わなければならないという事は、人間は野菜だけ食べて生きるようには出来ていないことを意味します
もしも人間が菜食主義として生きるのが正しいなら、野菜だけ食べて健康に生きられる身体で生まれているはずです
そうではないという事は、人間は野菜だけを食べるのが正しいのではなく、肉類も食べるように神様に作られているのだと思います
だからと言って彼が言うように肉食でカルマを負うと言うのが間違いとは言い切れません
大切な命をいただいて生きているわけですから、それを無駄にする生き方をすればカルマを負う事になるでしょう
しかし、大切な命をいただいて生きて、それを世の中にもっと多くのものをお返しするような生き方をしていけば、そのカルマは解消していけると思います
マイナスはあるとしても、より大きなプラスを生み出す事によって、動物たちの命も報われていくでしょう
そのように、ご自身の信条が含まれている部分もあると思いますが、内容としては現実となる可能性も高いものだと思われます
宇宙には、過去から未来へと移動する技術を持った、高度な文明社会に生きる宇宙人たちもいます
彼はそうした宇宙の支援を受けて予言をされているのではないかと思われます

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