あなたがどのような人間であるかは、あなたが一日の内で思っていることで判断されます
人間とはつまるところ、思いこそがその人自身であるわけです
「自分がどんな人間かを知る方法」という記事でも書きましたように、思いこそが、その人を現しています
そして普段は、自分がどのような思いを発しているかも、気づかないひとがほとんどでしょう
普通は条件反射的に思いが発せられることが多いのです
一日に自分がどのような思いを発したかを自覚している人は、それだけで非凡な人だと思います
そしてどの様な思いが、天国と地獄を分けているのか、ポジティブな世界とネガティブな世界に通じる思いであるのかを、日々に感じ取り、見分けられる人となると、一種の悟りを得たものと言えるでしょう
反省の習慣や内観を続けていると、自分の思いがどのような世界に通じていくかが、判別できるようになり、その場で思いの軌道修正を出来るようになります
どのような思いが天国に通じ、天使たちの世界に通じて、加護を得られるのか、または闇の存在に同通し、憑依などを受けてしまうのか、その見極めが大切です
生きているうちにその違いが分かってくると、学びが深まっていくようになります