隣人とのトラブルに巻き込まれたり、職場でパワハラを受けた、学校でいじめられたなどの問題が現れることがあります
たとえば、近所で迷惑行為を行う隣人がいたり、悪い噂を流す人がいたりします
隣近所で大きな音で音楽を聴いているような騒音の問題がおこったり、自分たちがやってもいないことをあれこれと近所でふりまいている人がいて、評判を落とされるような出来事があったりします
職場では上司がパワハラをしたり、同僚が意地悪をすることもあるでしょう
立場が上な事を利用して、無理難題を押し付けたり、プライベートな事まで持ち出す上司や、足を引っ張るようなことをする同僚がいたりします
学校でも仲間外れなどイジメに会うことがあります
教室にいっても自分だけ無視されたり、暴力や恐喝が行われることまであります
1、その環境が相応しくない時
トラブルが起こる理由の一つには、その場所が本人に相応しくない場所であるため、そうした問題が発生してくることがあります
人にはどうしても合わない場所であるとか、時期によって合わないこともあります
その人の持っている霊的な性質がその場所に馴染まず、次のステップに魂が進むように促しているケースがあります
魂の学びや使命の達成には、別な環境に移らなければならない時などに、そうした一見するとトラブルに思われる事態に遭遇することがあります
その場合は、住んでいるところや、職場を変えなければならない必要があるでしょう
環境を変え、新たなステージに進むことが、このケースでの対処法となります
2、ネガティブな現実を引き寄せている場合
ご本人が人に嫌われるのではないかと心配しすぎて、みんなに好かれようとしたり、人の目を気にしすぎたりして、おどおどしている場合には、そうしたことを引き寄せてしまうことがあります
人が思い描いていることは、悪いことであっても、それを現実に引き寄せることがあるのです
人から嫌われないだろうかと考えていて、それが強く思いすぎていると、そうした現実を引き寄せている場合があるのです
そうした場合は、自らのネガティブな思いを改めて、人と仲良くするイメージを強く持ったり、嫌う人には嫌われてもよいとスッパリ割り切って考えるようにした方がいいでしょう
ネガティブな心配事や不安が現実を引き寄せているとわかったら、その思いをポジティブな方向に切り替えて、乗り越えていくのが対処法になります
こうした悪い未来を予測したり、ネガティブな考えにはまってしまう人には、前世において不幸な出来事があり、それを引きずっているケースが多いでしょう
たとえば前世で魔女狩りにあい、周りの人からの密告などで魔女とされ、亡くなられた人には、やはり今世でも周りが悪口を言っていないか?とか、周囲の人の思いを異様に気にしてしまう傾向が出てきます
そうした場合は、すでに過ぎ去った出来事だから、新しい人生をやり直していくように、転換する心構えをもっていくことです
3、自分と同通したものを見せられている
三つ目としては、本人にも、そうした人に嫌がられるようなところがあったりします
波長導通の法則といって、同じような思いを持っている人が引き寄せられる場合があるため、そうしたことが起こったら、自分にも似たようなことがないかを反省してみましょう
陰で悪口を言われたり、評判のよくない噂をされていたら、本人にもそうした人の噂話が好きだったり、そうしたことを言っていないか振り返って見ましょう
あるいは人の迷惑を考えずに、自分の都合だけで物事を推し進めている傾向があるかも知れません
そうした知らずに人の迷惑になっている事があって、それを見せつけられるように、自分に跳ね返ってきていないか反省してみる事です
自分の問題点を見せられるような出来事に遭遇した時には、素直に反省して、改めていくのが対処法となります
上記のように、おもに三つの原因が考えられますので、自分がどのタイプかを考えられて、事に当たられるようにされたらよいでしょう