生霊や念へのスピリチュアルな4つの対処法

2018年7月8日日曜日

開運 生霊



以前にも念=生霊への対処法は書いたことがあります(生霊が災いをなす怖さと邪念を返すスピリチュアルテクニック念返し)、ご要望もありましたので別な方法についてもいくつか書いてみたいと思います



まず念と言うのは、人から強く発せられた思いの力であり、目には見えませんが実際に効果をもたらすものです

相手に対して強く念じていると、その念が相手に飛んでいくという事があります

好きな人をずっと思い続けていると、その思いが念となって、好きな人に飛んで行くこともあるのです

なかには恨みや怒りなどのネガティブな念もあって、そうした念が来ると、悪いことが起こったり、体調を崩したり、事故を起こして怪我をするなどの出来事を引き寄せることもあります

そうしたネガティブな念が来た時にはらうための対処法を述べたいと思います



1、鏡を使う


はじめに初歩的な対処法を述べますと、生霊には玄関などに外に向けて鏡を置くのが勧められます

昔から念をはじく方法として鏡は使われておりましたし、それなりの効果はあると思います

ご本人がペンダントにして鏡を持ち歩くという方法もありますね

誰でも簡単にできる方法として初級者むけです


2、反省


次に中級編としては、念が向けられている場合には、他人から何らかの恨みや嫉妬を受けている場合がありますので、ご自身でそうした思いを抱かせてしまっていないかを反省する方法があります

瞑想をして反省していくと、水と油がはじくように、ネガティブな念をはじいていきます

相手に対して恨まれるような事をしていた時には、素直に謝って、本人に直接謝るか、それが出来なければ心の中ででも謝るようにしていきます

本人が悪気がなくとも、その言動が人を傷つけてしまっていたら、反省してみる事です

反省をしていくと浄化が進んでいきますので、ネガティブなものと導通しなくなり、バリアーのように保護膜ができてきます

本当に心が澄んでいる人の元には、邪まな念は来られずに、相手へと帰っていきます

人からの念を強く受けてしまうというのは、自身にも何らかの問題や、同通するものがあったかもしれないと、心の中で反省し、修正していくようにしましょう


3、瞑想


上級編としては、瞑想していくと、念を送っている方の姿が浮かんで来たり、何かが来ているのを感じることがあります

瞑想中に、自分に向けられた念が来ているのを感じられる事があります

相手の顔が浮かんできたり、何かが来ている気配を感じることもあります

それを分かると、相手に対して不適切な行為を行ってしまっているなら、相手の姿を思い浮かべて素直に謝ります

思い浮かべた相手に対して、「ごめんなさい」や「愛しています」などの言葉を投げかけたり、握手して和解するイメージをします

イメージした相手の表情が和らぐのを感じられると、念も解消されるでしょう



4、祈り


相手がこちらの気持ちを受け取らない状況の場合、謝っても効果のない場合は、祈りにてお帰り願う方法があります

守護・指導霊様に願い、自分に来ている生霊を返していただくように祈ります

「守護・指導霊様、私の至らなさを反省し、今後改めてまいりますので、今きている念をはらっていただきますように、ご協力願います」

このようにお祈りを捧げるのがいいでしょう


その他のスピリチュアル対処法については「生霊が災いをなす怖さと邪念を返すスピリチュアルテクニック念返し」の記事に述べていますので、そちらを参考にしていただけたらと思います

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